夕日と虹



 台風一過。
富士の頂上に夕日が沈むのもあと僅か。返り見すれば虹。
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8月も今日まで!

 台風は来るのかねえ。
今朝実家へ行ってさっき戻って風呂。これから楽しい歯医者。睦月堂は開店しようかどうしようか迷いつつ忍ちゃんの判断に任せる。
あとは今日もひたすら仕事。明日から9月! 
マイミクが紹介していたびっくり映像。
http://blog.livedoor.jp/oprain/archives/50251996.html
下まで行かず、すぐに惚れちゃいましたが。

娘という娘はユーレイヒー

 昨夜は焼肉。
先日、ヨーデル焼肉食い放題とかいう歌を女の子たちが歌っているのを聞き、それが耳に残る。この元歌は「山のミルク屋」だったかな、タイトルうろ覚え。ミルク売りを慕うユーレイヒーるんるん

 昨夜は久々に中野小劇場。歌六師匠のノコギリ音楽、オカッパルのメドレーは良かったなあ。
落語はブラック師匠に談之助師匠、それから唐沢氏と師匠の温故知新トーク。
途中、マイクの置き場所を直しに、いきなり高座に安達Oさん登場、思わず拍手をする。つられて他の人も数人拍手。

 二次会焼肉トラジ、ブラックさんと変態話多々。帰りは、ノコギリ音楽の弟子の美女を横浜で落として夜中に帰宅。
今朝も早起きして実家へ行って母を移動させ布団を畳んで戻る。

 さて、今日から当分飲み会もないので、食う寝る以外は全て仕事。今日は週刊現代の5回目と、講談社文庫の3章続行。

温もりも涙もいらないさ慰めが欲しいだけ~

 今日も暑いが、やっと8月も明後日までだあ。そして1週間後には大連休に入っていよう。あれもしようこれもしようと思っているが、結局持ち込み用のマンガ制作にかかるだろう。
講談社文庫は順調に3章に突入。変幻自在の術で出世するが、後半の盛り上がりを何も考えていないぞ。
 順調に夕方まで進められれば、久々に中野の寄席へ行こう。

思い込んだら

 昨日も理系の担当から電話。
「蟻のモンワタリって何ですか」
それはトワタリって読むんだけどねえ。まあいいや。

 15年ほど前かなあ、ケンペ取材にやってきた若い奴を思い出す。
「先生はモウトウがお嫌いのようですが、なぜですか」
「モウトウって何?」
「外人のことと思いますが」
「ああ、、、私はモウトウより日本人のバカの方が嫌いなんですけど」

 こいつは、根本敬さんのキャラをみて、「ああ、見たことあります。NECのCMに出てきたおじさんですね」と言った。
根本敬を知らないだけでもバカなのに、何となく似ているものを結び付けて知ったような気になる奴に殺意すら覚えた。

 もっと前、剣道の師範代に、わしが当時使っていたペンネームを星大太と教えた。「星? ああ、本屋で見たことあります」
もうおわかりでしょう。こいつは星新一が記憶の隅にあっただけ。要するに星新一のことすら知らない畜生で、うろ覚えを結び付けて知った気になってるだけ。いくら剣道が強くても頭がバカだとどうしようもないなあと思った25歳の頃でした。

 わしの描いたマンガ、「抜くぞ性春」のうんこちゃんを見たオバサン(誰とは言わないが都のママ)が、ああ、なんか見たことある、と言った。わしはすぐに彼女が何を思い出して言ったか分かった。それはイヤミである。単に髪型が似ていただけだが、彼女はイヤミの名すら思い出せなかった。そしてわしも、彼女が何と勘違いしたか分かりつつ、腹が立つので何も言わずイライラしただけであった。

 勘違いを本当と思い込むことはある。うちの父も、片桐はいりをウンナンの南原の女装だと思い込んでいたが、そういうのはまだいい。
同窓生がテレビに映った麻瀬れいら(この字だっけ)にさんざん何かぼやいていたが、桃井かおりと間違えていたことが分かった時も腹が立ったなあ。しかも何と間違えているか、わしのほうが先に分かってしまうところが嫌だ。

 で、最初に戻ります。理系担当も、これからもどんどん楽しませてくれると思うので、また順次報告しますね。

まっすぐな道で寂しい(山頭火)

 ログインしているくせに足あとが無くて寂しい(むー)

さて、今日も暑いね。毎朝8時に実家へ行き、母を布団から椅子へ移動させるので、図らずも毎朝散歩してるようなもの。まだ雨が無いから楽。

今日も仕事のみで他に話題ナシ。夜の飲み会を楽しみに、ひたすら書き進めるのみ。あと10日もすれば平成になって初の大型休養に入れよう。

そう、昨日も書き直し電話が来たのだった。
「主人公が武術家なので、乳房の感じるツボを刺激する術はいかがでしょう」
「ツボなんか刺激しなくたってオッパイは感じるように出来てます」

夜夜夜が呼んでる

 天知茂「夜の主役」のテーマ。

よく、幽霊よりも生きている人間の方が怖いなんて、利いた風なことを言う人がいるが、幽霊の方が怖いに決まってるじゃないか。。。人影

逢いたくて逢いたくて心も紅葉身も紅葉

 しかし、締め切りが10日延びるってのは、何となく気が抜けるなあ。贅沢言っちゃいけないが。3日延びるぐらいが良かったか。そのつもりで書き進めよう。

 これから資源ゴミの整理と風呂と洗濯。あとは、夜の飲み会を楽しみに、今日もひたすら熱烈に。
週現の書き直し電話が今日あたりありそう。せめてメールにしてくれるようメールするか。仕事中に、書き直し電話が来ると気が滅入るからなあ。

七つの変の物語


 新刊、本年16冊目。

「ひめごと、、、」(二見文庫)

7つの自選短編集です。SFギャグ官能、明治官能、ホラー官能、タイムスリップ官能、サスペンス官能、ファンタジー官能、時代官能の7つ。
各ジャンル、全て自信作を厳選しました。よろしくお願い致します。

目にはさやかに見えねども

 だんだん秋ですなあ。
2日半、悶々と構想を練っていたけど今日昼過ぎから開始。でも、間に合うだろうかと心配だったが、そうしたら担当から電話で締め切りが延びたと。ほっとした。
まあ刊行月が延びたんだけどね、これで締め切りは9月14日に。それなら大楽勝。とにかく書き進めなければ。

蒼い風が吹いていた白い雲が呼んでいる

 分かるかなあ。素浪人月影兵庫の歌。「浪人ひとり旅」(北島三郎)

昨日は、丸一日かけて構想を練ったが出来ず。昼寝したり高校野球見たりしていた。疲れていたんだなあ。まあ、1日夏休みを取ったと思えばいいか。

今日はこれから月1回の市民病院、呼吸器科の美人女医。昼からは久々の歯医者、美人衛生士のおなかの消化音。夜は新宿。
今日から平常の一日、構想もそろそろまとまろう。8月もあと1週間。

ふと思ったこと。「負けず嫌い」って、どういう意味だろう。
負けるのが嫌いなら「負け嫌い」だよな。負けず、が嫌いなら、負けるのが好きってことじゃないのか。誰か教えて。

松の木ばかりが待つじゃない



 鵠沼は松が多い。実家へと行く道も、松ばかりが待っている。
当分、毎朝実家へ行って寝室から起こした母をリビングの椅子に座らせる。

さて、昨日は問題小説に週刊現代に竹文庫ゲラをやっつけ、今日から心おきなく講談社文庫にかかろう。でもまだ何も浮かんでない。締め切りは9月4日。

ミニ影は~行~く~


 週刊大衆、本日発売。安達有里さんとミニ影の袋とじ。わしは小さいので邪魔になってません。小さすぎるぐらい。

 さて、今日も明日も仕事のみ。
実家では、ただでさえリウマチで動けない母が椅子から転んで腕を痛め、起こそうとした父がギックリ腰。仕方なく今朝も実家へ行って母を布団から椅子に座らせてきた。

 今日も暑いね。では熱烈に仕事開始。

月にくずれるわが影よ

 昨日は居合。お越しの方々お疲れ様でした。
カラオケ、昨日はタイトルに人名地名のある歌。わしは今日の日記タイトルの「江ノ島悲歌(エレジー)」「霧子のタンゴ」「柳ヶ瀬ブルース」など。
 三次会は、いれーぬがお盆休みなので新宿こっこめ。楽しかったです。>小紅ちゃん
 
 さて、これから朝風呂。今週末は飲み会もなくひたすら仕事。
でも昨日長編を終えたばかりだから、今日から講談社文庫というとダレて何も出来ず、ダラダラと一日が終わりそうだ。まだ何も考えてないし。
 だから今日明日は問題小説の隔月連載50枚にかかろう。締め切りは月末だが、これをやっつけておけば、あとは講談社文庫に専念できる。

鴨の流れをだんだら染めて


 今日は居合。どの刀にしようか。たまにはノサダじゃなく同田貫に。

さて、祥伝社文庫、残り20枚。午後1時までに完成させて上京しよう。行きの車内では、明日から開始の講談社文庫の構想を練らねば。でも今夜ぐらいノンビリしたい。お目にかかれる方よろしく。

青空の梅干にパパが祈るとき

 赤塚不二夫のギャグゲリラを読んでいたら、蘊蓄のある言葉に多くぶつかった。

知る者は言わず、言うものは知らず(老子)
職に下賤無し人に下賤あり
絹布をまとってもサルはサル
怒りの発するときは後悔の始めである
バカは何でも思いついたことをすぐ喋る
バカが喋っているあいだ賢者は眠る
どんな最悪な顔でも人間的である

うーん、深い言葉が色々あるなあ。
では、昔のマンガやドラマで印象に残った一言。

「もう一度、君を抱きしめさせてくれたまえ」花形満
「う、どうやら両足とも折れたらしい」ガードマン、高倉キャップ
「右京さん、そんな気ちがいみたいにチー坊を叱らなくたって」三崎千恵子

では寝ます。

光あるところに影がある

まこと栄光の陰に数知れぬ忍者の姿があった
だが人よ名を問うなかれ 闇に生まれ闇に生きる それが忍者の定めなのだ

 またまた忍びの話です。山風へのオマージュは続く。それは明後日から始める講談社文庫にて。前回、「忍萌(しのびもえ)」の続編。

 さて、今日明日は祥伝社文庫6章。明日の居合に出かけるまでに仕上がれば上出来。週刊現代の書き直しさえなければ大丈夫と思う。
6章はダレるので、今回はまだ落ちていない武家の美女が取ってある。それと目隠しプレイをするので、たぶんスムーズに進むはず。
 
 では夜の飲み会を楽しみに、ひたすらキイを叩く。

いたりやがこめをとるね

 うう、今日の仕事終わり。ノルマは果たし、しかも週刊現代3回目の書き直しもやっつけた。昨日も今日も実働12時間。
残るは祥伝社文庫6章、50枚のみ。あと1日半で出来よう。

 そうしたら、すぐに講談社文庫。
それを9月4日までに終えれば、9月5日から10月末まで、連載7本以外は文庫書き下ろしはナシ。週休5日ぐらいになろう。そうしたらノンビリするぞお。まあ、持ち込み用のマンガ制作にかかると思うが。

 夜、実家で老いた両親と夕食。いつまで、この家路をたどるのかなあと思い、帰り道に一句。あと何度この道通るか虫の声
 駄句ですなあ。じゃクタクタなので、バタンキューで寝ます。

手足伸ばせば寿命も延びる


 クールバスで、39度のお湯溜め中。
睦月堂がお盆休みのときは誰にも合わないから入浴も歯磨きもしないが、昨日から平常営業なのでお風呂入ります。また海軍珈琲が飲めて嬉しい。

 さて、昨日は50枚のノルマが45枚でダウン。今日55枚書けば良い。刻々と9月5日以降の連休が近づいてますなあ。間もなく5章に入るからダレはじめてるが、ここで気を引き締めないと。

 フランキー堺とかの映画を山ほど見たいなあ。車掌シリーズとかラーメン大使とか。駅前シリーズも見たいし、「馬鹿が戦車で」も見たい。
出来ればみんなで見て、茶茶入れたり感想を話し合いたいね。
懐かしの邦画オフでもしようかなあ。

寄る波岸にゆるくして

 今日も暑いね。
昨日は、いきなり元・司書房の編集M氏が自転車で来た。わしの最も古い知り合いの編集で同い年。お互いいつ結婚できるのかねえなんて話しながら2,30代を過ごした。今も互いに全然変わらない。体重以外は。

 さて、昨夜は週刊現代が仕上がらず、今朝起きて今仕上げた。ここのあたりは、またイチャモンつけられるだろうなあと苦笑しながら読み返して送信。
 でも、女性には事前にシャワー浴びさせないということだけは死守せねば。洗えと言われたら、それは断固として拒む。人として、正義と常識の旗の下で。

 世間はコミケだったのか。そんなに広い世間じゃないけれど。
皆で力を合わせて日曜官能家を5号まで作って売った頃を思い出すなあ。夏も暮れも暑かったなあ。うん、みんな頑張った。 

 これから買い物、銀行と本屋とデパ地下。今日明日は飲み会もなく仕事のみ、今日明日で100枚書ければ上出来。

猿にーなるよ~

 寝返りを打つたび、Tシャツとトランクスがよじれて、なかなか快適な体勢にならない。体を浮かせてそれらを戻すが、そのうちパニックを起こし、人間の勝手で何か着せられた猿のような状態で、キーッと脱ぎ捨てたくなる。

 今日も暑いね。でも網戸から入る風が心地よくて毎日お昼寝。
今日は週刊現代の連載にかかる。気が進まないよお。それから祥伝社文庫続行。夜は久々の飲み会。それを楽しみに頑張ろう。

 睦月堂のお盆休みも今日まで。明日から平常営業。
8月もあと半月だなあ。小学校の頃、夏休みと言えばゼライスと、お米屋さんのプラッシーだったが、まだあるのかなあ。

さよならさよなら椰子の島

 網戸から入る朝の風が涼しい。少しだけ秋の気配か。早く9月や10月になればいいなあ。夏の好きな人には申し訳ないが。

 2ちゃんの官能作家になりたい人の集うスレ、睦月の匂いフェチが嫌だから読むのを止めたって人が多いなあ。でも変えないもんね。

 睦月堂のお盆休みも明日まで。早く海軍珈琲が飲みたい。自分で淹れちゃダメなんだよねえ。今日は父と弟が墓参りだが、悪いがわしは行けない。

 暇になったら昔の日本映画を片っ端から見たいが、そんな日は来ないだろうなあ。仕事中にキイボードに突っ伏して急死するのは理想だが、長い苦痛と療養は嫌だから、結局健康に気をつけるしかないか。年1回の精密検査は来月。

 さて、今日明日は特選小説の連載第1回目50枚にかかる。とHPのカゲロー日記には書くけれど、実はもう出来ちゃってるんだよね。カゲロー日記は編集も読むから、早々と出来てると寄越せって言うから、締め切りまで取ってあるの。捕物帖ならぬ、寝盗物帖シリーズ。
だから今日もひたすら祥伝社文庫。

懐メロ三昧

 夕食時、両親と12チャンネルの懐メロを見ていた。
「大空に祈るってのは松原操だったよな」
「いや、菊池章子」
 なんて会話をしていた。調べたら、二人とも歌ってました。

 で、フランク永井の「君恋し」が流れたが、もちろん私は昭和4年の二村定一版をずっと聴いてきたから、そっちじゃなきゃ嫌だ。あのフランクの妙な編曲も嫌だなあ。
 では。二村定一の昭和4年版、「君戀し」。
http://www.youtube.com/watch?v=vePPMKqaoeQ

さ~大変だ~大変だ~

 知ってるかなあ、白馬童子の歌。
実際には会ったことないけど、夢の中でわしを叱った人が二人いる。
阿川弘之と山城新伍。二十歳前後の夢日記に書いてある。

 祥伝社文庫、良い構想で進めていたが、前作を読み返したら、さあ大変。今回は、前回の続編が必要だったのだ。「ももいろ奥義」でせっかく葵の御紋を出したのだから、その続きを書かにゃならん。
急きょ、続編の話を織り込んでややこしいことになる。どうするか、濡れ場でごまかす。

 本当に、1,2章は楽しい。主人公が無垢だから、女体探訪の感激が大きい。3,4章で慣れてきて、5、6章でダレて苦労する。
だから50枚の短編連作を6回続ける気持ちで書かないと。

 昨日も今日も明日も飲み会は無く、食う寝る以外はひたすら仕事のみ。
これから少し外出、本屋と銀行とデパ地下。食料を買わないと。インスタントラーメンだけど。うう、野菜を入れるのが嫌だ。

優しい気持ちで、うぬぼれワルツ

 今日から行きつけのクラブもお盆休み。日曜までどこへも出ず仕事のみ。
日記の話題が無いので、昔のエッセイを。これは4年前のもの。


~~~~~B型ですから~~~~~~~

 よく女性と一緒にいて、落ちるかな、と思って唇を求めることがある。その時に彼女が、やんわりと顔をそむけると、やけに嬉しくなってしまう。
強い拒絶ではなく、実に控えめながら拒む様子が良いのだ。
何故嬉しいかと言うと、やんわり拒むと言うことは、私のことが死ぬほど嫌いではないと言うことだ。
むしろ、ここで唇を重ねてしまうと、本気になってしまう自分が怖い、と思っているのではないかと解釈してしまうからである。
 
 そう、私は全て、物事を良い方にしか考えない人間である。
だから落ち込まない。少々のトラブルがあっても、何とかなると思ってしまうし、悩みがあっても必ず解決できるだろう。
 悩みと言うのは、そもそも六割は、寝れば治る。三割は、大和魂で何とかなる。
どう仕様もなく解決できない残りの一割があったときは、そこで誰かに泣きつけば良い。

 元々私は、それほど大きな気持ちの起伏は持たないで生きてきたのだ。
せいぜい、肉体関係もなく、ごく浅い知り合いの女の子に彼氏が出来たと言われるとガッカリし、別れたと言われると嬉しくなる程度のもので、深刻な事態にはならないよう無意識に努めているのかもしれない。

 仕事に関しても同じである。
昨年は、年間で二十二冊も刊行と言うことになり、大変な思いをした。
それが上限だと思っていたら、今年は何と二十六冊の刊行が確定してしまったのだ。
それでも何とかなるし、どこにも不義理せずに書けるだろうと思う。
書けるから受けたのであり、書くことが好きで堪らないのだから仕様がない。
 
 考えてみれば幸せである。満員電車の通勤もせず、
寝坊も遅刻も気にせず自宅で座って仕事が出来るのだから。
もちろん運動不足になったり、人恋しくなったりはするが、それは自分で時間を作って何とかなるだろう。
 
むしろ、こんな楽な仕事はないと思っているのに、同業者の一部は辛いといって仕事を後回しにし、遊んでばかりいる。嫌なら最初から物書きになんかならなきゃいいのに、と思う。
書かなきゃ終わらないのだから、書けば良いのだ。
行動を起こさなきゃ女性は落ちないのだからアタックすりゃいいのだ。
 
 知人たちは、睦月さんは仕事が好きだから幸せだと言うし、女性たちは、キスを拒まれて、ああ、本気でわしを好きになるのが怖いんだなと言うと、本当に幸せな人ですねと言う。
ならば、どうして真似しないのだろう。私から見ると、みんなことさらに自分から物事を深刻にして、趣味で落ち込んでいるように思えてしまう。
まあ結局私は、こんなことを言って嫌われるB型なのである。


 なんてことを書いてました。昔のものなのでご容赦を。では今日も熱烈に仕事開始。

忘れないわ茜の空に誓った言葉

 わかるかなあ。南の虹のルーシー

昨日は、祥伝社文庫の構想がまとまらず、ぼやぼやしてる間に上京の時間になってしまうと思い、急きょ特選50枚にかかり、10枚ほど書く。
今日は残り40枚と、徳間のゲラをやっつけよう。祥伝社は明日から。

 こないだNHKで、海軍反省会のあとの番組で東大応援部のことをやっていたなあ。カッコいいなあ、あいつら。

 昨夜は芸人たちが徹夜する番組で、眠そうな鳥居みゆきが可愛かったなあ。カウントするお姉さんたちも眠そうで良かった。有吉何とかいう奴は消えて無くなればいいのになあ。
さて、睦月堂が休みなので、自分で海軍珈琲を淹れてから仕事開始!

タイム街道タイムカーゴで

 ヤット出た!
中出し禁止にガーターベルト問題などの某週刊誌、本日発売。
週刊現代です。「平成好色一代男」、牙をもがれた睦月作品をご覧ください。

 挿絵は西村春海さん。劇画悦楽号以来とすると、27年か8年ぶりぐらいのコンビかもしれない。あの頃は、編集が勝手につけた渋沢英一なんてペンネームでした。(悦楽号のみ)。何で渋沢英一なんだかなあ。
あ、間違えた。渋沢英二でした。

 とにかく、ほぼ年内いっぱい連載が続きます。始まっちまえばこっちのもの。徐々に睦月節に戻ります。
でも今日の打ち合わせ、母乳はダメだって。うーんん。。。

恐くないでも恐い恥ずかしいでも嬉し

 またポロンの夢。ああ、長いこと食事を与えていなかったなあと思い、急いで支度をする。でもあの子の好きな缶詰が無い。何でモンプチやカルカンを用意しておかなかったのだと悔やみ、その間もポロンがガーガー吠えて足にまつわりつく。

 今朝5時過ぎの地震で起き、また寝て8時半に起きる。さて、今日から祥伝社文庫開始。タイトル「よろめき奥義」以外何も考えてない。主人公を、武士にしようか町人にしようか。それによって名が違う。

 今日は午後4時に新宿で、某週刊誌の担当らと会う。もう載ることが分かっているので、恨みツラミを愚痴ろうか。あるいは、また爆笑ネタを振ってくれるかも。

風吹き荒れ雨は降りつぐ


 昨日は、竹文庫完成してから、週刊大衆の1年間、全50回の連載を終了して感無量。今日は竹アンソロ、残り40枚ほど書く。

 連行される車で、のりぴーの前に座っている女性刑事が良い。しっかり前を見据えて凛然としている。わしがよく書く女武芸者のようだ。写真は、ぐらんぴさんの日記より。

 今日から1週間、睦月堂がお盆休みに入ったので寂しい。一人で海軍珈琲を淹れねば。今夜も飲み会は無く、寝るまでひたすら仕事。

 9月5日まで、今日から毎日30枚以上のノルマ。それを乗り切れば休めるぞお。大雨だが外出しない日で良かった。では仕事開始! 

行こう無限の地平線


 このマンガ(竹書房)の小泉さんは実にカッコいいぞ! 

 昨日は何十年ぶりの来客が二人あり。
一人はKFC麹町で一緒にバイトしていた男、28年ぶりか。ついこの間、そいつのことを思い出していたのだった。酒癖が悪いので、あの時殴っておけば良かったなあなんて思っていたら、昨日急に睦月堂に来た。わしより二つ下。すっかり大人になり、懐かしく話す。藤沢で同僚だかの葬儀で来たと言っていた。

 もう一人は実家の近所に住んでるS学会のお兄さん。これも15年ぶりぐらいか。懐かしい話は良いが、選挙がどうの政治がどうのってのは止めてくれい。
わしは子を作らない選択をしたのだから、地球の未来は考えなくて良いのだ。ましてガキのいじめだの非行だの不登校だのドーデモいいことなのだ。
そして政治のこと考えたり選挙行く暇があったら一行でも多くエロを書く。

 世の中には考えたらきりのないことが多いから、何と何は考えないと決めることも大事だろう。わしは、わしが生きている間は紙の本は無くならないだろうから、それで幸せで、あとは自分の人生をいかに官能で燃焼させるかしか考えない。悪いか? 

 昨日は竹文庫完成できず。今日のアタック25の昼食までに仕上げよう。残り20枚強か。
そして週刊大衆のラスト2話を仕上げる。一年間50回の連載も今日書けば終わり。自分にご苦労さん。
あとは今夜と明日で竹アンソロ50枚をやれば、明後日から楽しい祥伝社文庫開始。
プロフィール

かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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