大矢部小矢部で日が暮れて~

 横須賀の地名です。
昨日は、親友野末が訪ねて来て、母に線香をあげてくれる。
彼とは2年ぶりか。離れていると腹の立つことを思い出すが、会えば昨日まで会っていたのと同じ気分。

 彼は、わしの自伝「Gのカンバス」(集英社)では準主役、野末明宏の本名で登場していた。
 そして高校時代、わしはクミちゃんが好きだったが、彼女は野末の妻になった。
 今月号で最終回を迎えた特選小説の寝盗物帖むーさんは、明之進の妻、久美を借金のかたに一夜自由にする。その夫婦もののモデル。

 さて、今日も熱烈に仕事。なのに10時から町内会、組長の選出。こういうの、選ばれそうなんだよなあ。いくら忙しくても、常に家にいるってのが連中には便利に思えるんだろうなあ。
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水割りの氷カタリと音たてて

 今日があしたに変わる~真夜中~るんるん

アプリ麻雀をやっていて負けると、いきなりこの機械をブチ壊してやりたくなるなあ。
もっとも人間相手だと、ちゃんと敬意を表するから腹が立つことはないです。

映画「遊星からの物体X」だったっけ、機械とゲームしてて負けた主人公が、「おめでとう」と言ってウイスキーを機械の中に注ぎ込むってのがあったが、気持ちは良く分かるなあ。壊れて困るのは自分なのにねえ。

 天馬博士がアトムを苛めて叩いていたとき、抵抗できず悲しげな顔して棒でぶたれていたアトムを見て勃起したのは、私だけではありますまい。

 さて今日も熱烈に無双舎80枚。これは4回連載で1冊分。くノ一集団、姥山の衆の、霞の親の話。睦月エロ時代劇の中では最も古い寛永年間になるか。

誰が高楼の眺めぞや



 新刊、本年6冊目。
「包まれて、、、」(二見文庫)
時代SF官能。流人の島で名主の娘に惚れた青年。しかし奪おうとした時、円盤の光を浴びた彼女は身長が10倍に、おいおい。。。
下着がないので、千石船の帆を。
恥ずかしがり屋の娘が、身長15メートルになったらどうなるかという話です。
本文中に出てくる島の地図は、下書きもせず筆ペンで書いちゃいました。
 
 この作品は、柊(ひいらぎ)幻四郎の名で7年前にマドンナメイトから「女神降臨」のタイトルで出したものです。わしのカゲロー日記にも、柊氏と会ったなどと書いて信憑性を増したけれど、早くから2ちゃんでは睦月と同一人物と見抜かれてましたっけ。

 睦月とタッチを変えようと努力して、変えられなかったブッ飛び作品をお楽しみください。新刊用のあとがきも追加。当時のあとがきも掲載。自分(柊)は睦月先生のファンで、というようなことを書きましたなあ。

 さて、今夜は二見Y氏と飲み会。

やは肌のあつき血汐にふれも見で

 昨日、問題小説の最終話を書いた。
わしはタイトル(各章の小見出し)は、必ず10文字にしている。
しかも明治官能だから、与謝野晶子の歌から引用。これが、10文字と言うのがなかなか難しい。

第一話、ここなる花の紅ぞ濃き
第二話、夜の闇の中くる甘き風
第三話、歌の香あまき君が御口

という風に、字数が合うと目次がすっきりするの。
で、今回の最終話。

第六話、花に色なき春となりぬ

隔月で6回連載だから、ちょうど春から始まり春で終わった。
これで明治官能は、あと書き下ろし2冊書いて終わり。6月から掲載の問小、新連載は、もう大正官能になるなあ。昭和も近いぞ。

 さて、今日から3日間は無双舎80枚にかかる。夜の飲み会を楽しみに。

ネコムラーメンはないのか


 煮込みラーメンじゃないからね。
ネコムライスが死ぬほど食べたいというコミュがあるんだねえ。入らないけど。やっぱり食べたいというより、猫村さんに会いたい、家政婦に来てもらいたいと、みんな願っているんでしょうねえ。

 50代の子持ちの主婦で、いまだに男性器を見たことも触れたこともないという人がいて実に面白かったなあ。それで急きょ秘宝館。

 さて、昨日も寝るまで仕事をして、たっぷり寝たから今日も元気。
問題小説、残り17枚、午前中に終えて、次は無双舎80枚にかかろう。夜の飲み会のために。

熱海の~夜~

 いやあ、無事に終えて帰ってきました。
昨日3時過ぎに宿に到着。続々と集まるメンバーの集金などで、なかなか風呂に入れず。やがて総勢17人が集合、急いで風呂に浸かる。
 そして6時半から夕食。飲み食いとお喋りと芸者さんの芸と遊び。料理も酒も旨い。
二次会は宿の中にあるカラオケスナック貸切。歌って踊って喋って飲んで、何の問題もなく2時間半終了。
 部屋に戻り、官能作家などの有志男女9人で、また飲んでお喋り。解散して、2時半頃寝たか。
 7時半起床。良い天気で暖かい。風呂に入って8時から朝食。清算して解散。有志6人(男女半々)で、タクシーとロープウェイで秘宝館に行く。見学して喫茶。
 そして6人で藤沢に来て睦月堂で喫茶。5人帰り、これから仕事。
お目にかかった方々、お疲れ様でした。皆様のおかげで楽しく、つつがなく終えることができました。有難うございました。

恋に破れた貫一は縋るお宮を突き放し

 無念の涙はらはらと残る渚に月淋しムード

今日は文芸家クラブの熱海一泊旅行。総勢18人(うち女性7人)。
現地集合現地解散。多くの参加は嬉しいが、幹事なので最後まで心配だなあ。
とにかく、出かける時間までは問題小説にかかろう。
では今宵お目にかかれる方よろしくね。飲んで歌って語りましょう。

田舎のバスはオンボロ車~



 本当は告別式の帰りだったから、オンボ×と書こうと思ったが、さすがにねえ。

 昨日の昼、秋谷の町会館で親戚の告別式。帰り、親父と京急のバスで逗子まで行く。タクシーは通らないので、久々のバス。高校時代、この路線は毎日乗っていたのだ。
 最後部の席に美女が座っていたので、その前の席に座る。背後の女性、何かとハナをすすっていたので吐息フェロモンが感じられるかと期待したが、前の席のおっさんのポマード臭ばかり。
 せめてブレーキがかかる時は背後の匂いが来るかと思ったが、やはりポマード。でも背後の女性が2回くしゃみをしたので幸せな気分になり、ああ、このバスに乗って良かったと思った。
 でも最後までおっさんのポマード臭。

 秋谷の隣は立石という場所で、海岸に岩が立っている。
当然ながらファリシズム(男根崇拝)です。隣は子生み石という地名、丸い石が産出されるの。立石不動尊には、蛇に巻かれた弁天像がある(写真)。蛇も、まさに男根ですねえ。

 さて、今日は二見文庫を中断し、日曜のスケジュールである連載3本、双葉WEB、週現、東スポで、合わせて27枚にかかる。多くは望まず、今日はこの27枚できればよしとしよう。
 明日は文芸家クラブの熱海旅行。

邪魔な~お耳は~ピョコピョコ~するし~

 チョッキンチョッキンチョッキンナ~るんるん

 さて、これから礼服を着て告別式で横須賀の秋谷へ。親父は昨夜から国際村に泊まっている。この国際村は、以前は子安の里と言って、別名「正月知らずの里」というほどの秘境。そこが奈良谷家のルーツ。

 亡くなったのは、伯父と書いたけど実際は複雑すぎて分からん。
とにかく親戚の奈良谷姓は、横須賀ではここだけ。死んだおじさんは89歳。以前は床屋さんだったので、小学生のころは遊びに行くと刈ってもらった。何しろうちの菩提寺に近いので、今も墓参のたびここの家に寄る。

 わしは床屋さんが苦手で、何しろシーツで両手の自由が利かないから、顔がかゆくてもかけない。横から手を出してかけば良いのだが、作業の邪魔をするようで、シャイなわしには出来ずに我慢していた。

 床屋が好きになったのは、近所のお姉さんに刈ってもらうようになってから。彼女の吐息を感じながら、たまに触れる胸の膨らみや、半袖から覗く腋の下に興奮し、顔を剃られる時は彼女に解剖されることを妄想して勃起していた小学生でした。

 でも中学になると、前にも書いたっけ。親父がわしを床屋に連れて行くようになり、お姉さんが呼ぶと自分が立ち、彼女の父親が呼ぶとわしを行かせるという、一生恨まれるようなことをしたのである。

 さて、今日は何時に帰れるか。少しでも仕事をしたいのだがなあ。

ある日あなたと出会い恋を知った私

 仕置人「やがて愛の日が」は、昨夜のカラオケにはなかったなあ。
昨日は久々に居合、飲み会も楽し。カラオケは母の歌を禁止にして、藤田まこと関連で、時代劇主題歌がテーマ。
でも、あればいいのになあという歌が一切なかったあ。
 いれーぬのお話も楽しうございました。

 さて、今日も仕事のみ。横須賀の伯父の訃報、明日は行かないとなあ。親父は今日から泊まりがけで行く。なかなかのんびり出来ずに気の毒。とにかく今日、少しでも多く仕事を進めておこう。 

降りくる~雪の絶え間なく~障子開ければ銀世界



 さぞや戦地は寒かろう~思えば涙が先に立つ~トコトットット~るんるん

 7時半に起きたら降っていたけど、すぐ晴れて溶けてきちゃった。
K談社から、すごいものが送られてきた。100年記念という豪華な資料本にCDにK談社の歴史全10巻。こんなの只で配っちゃって大丈夫かなあ。

 さて、これから風呂。今日は居合の日。前回通夜で休んじゃったから頑張らないと。
二見文庫も順調に4章に突入。久々に巫女の仁枝由良子登場。
岩長姫とお岩様を出したが、お参りもしていないのでお岩様の祟りは大丈夫だろうかと、昨夜は少し怖かった。

帽子~目深に~月の眉隠してよ~


 新刊、本年5冊目。
「若様みだら帖」(大洋時代文庫)
若殿が身分を隠して庄屋に間借りして領内視察。もちろん庄屋の娘にいじめられるけど、後半に大逆転があるよ。しかも、おろしゃ(ロシア)とエイリアンの混血である、超能力美少女も出るよ。

 昨夜はM舎M氏と飲む。少し心配な面もないではないが元気は良いこと。
今日は飲み会もないのでひたすら仕事のみ。曇ってて寒いね。

真っ赤な封筒で~手紙が来~ました


 最初は灰田勝彦、最後はドリフかなあ。

昨夜は週現と打ち合わせ。結局連載が伸び、全50回というところで落ち着いた。ということは、まだ半分が過ぎたところ。変態抜きで、こんなに長いのは初めてだなあ。全700枚では文庫上下巻か。どうなるかなあ。

 今夜は無双舎と藤沢で打ち合わせ。その時間までひたすら二見文庫。
天気が悪くて寒いね。もう一度布団に戻りたいなあ。。。
上のマンガは、わしが高1の時にCOMで読んだ藤子不二雄の「わが分裂の花咲ける時」。

雨が降ってる月曜日ぼうや泥んこなぜ泣くの

 あそこの角で転んだの、どうしてそんなに急いだのるんるん
本当は日曜日だけどね。明星即席ラーメンの歌。

 これから風呂に入って月1回の市民病院、呼吸器科の美人女医。ついでに母の入院費も払ってくる。
カゲロー日記には、昨日3本の連載を終えたと書いちゃったけど、実は東スポいろ艶筆がまだ何も出来てない。2,5枚だから、書き始めれば20分だろうが、それが浮かばない。
 オリンピック女子も書くことないしなあ。太腿の筋肉と白い吐息以外見るところはないもんなあ。

 夜は週刊現代と打ち合わせ。また連載が伸びたぞ。良いことなのだが、脱毛症が治らん。本当は昨年いっぱいという約束だったのが4月まで伸び、まだ伸びようと言うのか。女薫の旅みたいに延々と続くんだろうか。

 で、まったく関係のない話なのだけれど、水木しげるのマンガで、強い妖気を表すのに「バオーン」という音が出るが、その音って「水戸光圀公にあらせられるぞ!」と言って黄門様がアップになった瞬間に鳴る音を思い出す。

 さて、風呂に入りながら東スポを考えよう。いい気分(温泉)

大きいことはいいことだ

 大きく食べて美味しく食べて50円とはいいことだ
なんてのがあったねえ。
バレンタインデーというのは、わしが中1ぐらいからかなあ。モテる奴はいっぱいもらって放課後に食ってたなあ。馬渡君とかね。
わしはトーサンのライスチョコを貰っただろうか。美術部の子が、わしとゴリにくれたのだった。

 あと、何というんだろう。飴の中にチョコが入ってるのがあった。何という名前だったかなあ。 あ、洗濯が終わった。干さねば。

寒い友達が訪ねてきたよ~

 寒い友達って何なのだろうねえ。
うう、寒くてお湯で顔を洗ってしまった。また弱くなっていく。
とにかく仕事、二見文庫も順調に2章に突入。やはり女教師ものは気持ちが乗る。
 悪天候だが、夕方に同窓生たちは来てくれるかなあ。
焼肉ともんじゃとどっちがいいかなあ。ビール

一段目の階段に黄昏時の天気雨

 分かる人はいるまい。落合恵子「階段の子守唄」。
わしもまた、レモンちゃんDJで幼児に戻された一人でした。まさか現在のレモンちゃんがこうなっているとは。

 さて今日も熱烈に仕事。二見文庫も順調に開始。自分の作った鉄道模型に乗りたいと思う少年が縮小。。。あとはおなじみ睦月ワールド。

雲に聳ゆる高千穂の~

 曇天の紀元節。
昨日は神楽坂で麻雀。半荘を5回やったが、トップ取れたのはラストの1回のみ、トータルでビリでした。うーん残念、でも楽しかったあ。二次会の、豪華なホテルのバーでの業界話も楽しかった。

 そうだ、2月の頭は引っ越し記念日だった。看護や葬儀ですっかり書くのを忘れていたが、この家も建って丸9年。早いものだなあ。

 今日の睦月堂は臨時休業。とにかく二見文庫を開始しよう。今日は雪が降るのかな。

お空には太陽がピカピカ地球には変な雲モヤモヤ

 わかるかなあ。それにしても、眠い。
二見文庫の構想が何も浮かばん。今日は上京して神楽坂で麻雀大会だあ。久々で楽しみ楽しみ。

昨夜は葬儀の礼状の宛名書き。お越し下さった方ではなく、来ずにお香典や弔電を下さった方だけの発送ですのでご了承を。
とにかく上京の時間まで構想を練ろう。

うう、どうしたものか

 文芸家クラブの熱海旅行、一昨日締め切ったのに、今日になって参加希望ファックスが来た。どうして遅れて平気でファックスしてくるかなあ。済みませんとも、まだ大丈夫ですかとも書かれていない。女性ならともかくクソ男だ。
 船なら出航後だ。もう無理だな。無視すると当日来ちゃうから、もう締め切ったと言うべきか。
 これだから幹事は嫌なのだ。締め切り厳守は宇宙の法則ではないか。
こういうのにかぎって飲んで乱れるのだろうな。まあ、その時は殴ればいいか。
 もう一度、一人追加で聞いてみるか。こんな知らない奴のために骨を折って時間を割くのが嫌だ。

おっさんおっさんおっさんおっさん

 今朝の夢。田舎の和風旅館。夜中にトイレを探すがどこにもない。ここかなと思って開けると、オッサンが寝ている。オッサンでなければ別のドラマが始まるのだが、必ずオッサン。中には顔に白布をかけているのまでいた。
 諦めて部屋に戻ると、知らないオッサンが寝ていた。混んでいるので相部屋になってしまったらしい。
 翌朝海岸を見ると、マフィアが裏切り者を殺していた。そいつの背中にすごい装置を取り付けて、遠隔操作すると、男が頭から順々に消えて液体に変えられている。銃弾1発で済むのに、手の込んだことをするなあと思って見ていた。

 さて、昨夜完成しなかった週現の残りをやっつけよう。そうしたら、あとは二見文庫の新作構想。今月は、これ1冊書くだけ。あ、あと問小と竹アンソロと無双舎80枚もあるか。

 文芸家クラブの熱海旅行、昨日で締め切りました。全16人。男9人、女性7人。

今日から日常に

 これから祥伝社文庫のゲラ。母の危篤の時にタイトル決定の電話があって、「ごくらく奥義」と言われて、うわあと思いましたっけ。もうやだ~(悲しい顔)

 さらに今日は双葉WEB、週現、東スポと、連載3本といういつもの日曜のスケジュールになりました。他に、まだ事後処理の事務が残っていて、礼状ハガキの印刷などがあります。

 先日斎場で、係員の人たちが「お疲れ様でした」と言うので、「また遠からず来るかもしれませんのでよろしく」とギャグをかますと、「そ、そんな、お父様はまだまだお元気ですよ」とマジに返された。

 では皆さま、今日も元気に過ごしましょう。 

礼服の右のポッケにゃ白いタイ左のポッケにゃ黒いタイ

 昨日、何とか午前11時に学研M文庫、約束通りに完成して送信。
礼服に着替えて正午に斎場へ。坊主の到着が遅れてやきもき。またみんな来てくれる。
 そして坊主が来て母の告別式。今度は椅子も多く用意して滞りなく終え、最後に皆に挨拶。しかし最後の最後で台詞を噛んじまったあ。そのため肝心なエピソードをド忘れ。
 うう、本家長男の見せ場だったのになあ。。。

 皆と話していたいがそれも出来ず、写真を持ってマイクロバスで火葬場へ。骨を拾って斎場へ戻り、親族だけ17人で会食。
そして実家へ戻って祭壇を設置し、千葉の叔父と二人で飲みに行く。1時間だけ飲み、叔父をホテルまで送って9時に帰宅。

 慌ただしい3日間。何もかも役目を終えて着替え、ようやく初めてゆっくり泣く。
母の昏睡が続き、呼吸だけの日々が続いた時、父も参ってるしわしの予定も詰まっているので、もういいから死んでくれと一瞬思ってしまった。そうしたらすぐ死んでしまって、それが済まなくて済まなくて。

 寝ると、よほど疲れていたか多くの夢を見て金縛りにまであう。
今日は事後処理の事務が山ほどある。まあ締め切りも終えたし、今日だけは仕事せず、事務と休養にしよう。
 弔問、お花、電報、メール、その他もろもろ、どうも有難うございました。
 明日から平常に戻りますね。

艶っぽい通夜

 美女には黒が似合いますなあ。
昨日、とにかく日中は仕事。そうしたら千葉の叔父が訪ねてきてしまい、父と弟夫婦や甥まで来た。睦月堂でコンビニ弁当食い、みんなを放っておいてひたすら仕事。

 そして着替えて4時に斎場へ。親族だけで母の納棺。母は、実に良い笑顔をしている。6時から通夜、急だったのに、多くの出版社からの献花。睦月堂の忍と桜子が受付をしてくれる。
 椅子は、親族が15人、弔問客が15人と踏んで、30しか用意していなかった。しかし、わしと弟の関係者だけで60人を超え、椅子が足りなくて慌てる。

 今までは人のお呼ばれの葬儀ばかりだったが、自分の家から出すと進行が実に気になり、常に気を配らないといけない。そして会食。
 何しろ人数が多くて狭くて、お越し頂いた方々にはご不自由かけました。あまりお話も出来ずに済みません。

 さて、ぐっすり寝たのでこれから風呂。そして仕事。残り10枚ちょっと、昼前に完成させてから告別式に赴きます。今日も長くなりそうだあ。もう9日も抜いてないぞお。

親に心配かけまいと、あっという間の早変わり


 まぼろし探偵の歌ですね。
前にも言ったけど、官能小説に主人公の親は邪魔。まずわしの作品には出ません。マンガも、このコマが唯一わしの両親を出したものです。

 さて、今夜は通夜で明日は告別式。今日これから風呂入ってから外出、斎場の最終確認。睦月堂は、今日明日は臨時休業。
仕事は明日が締め切りだから、もちろん合間に熱烈に仕事します。学研M文庫、残り35枚。

亡き母の瞳が輝く暁の星

 今日の午後3時15分に母が息を引き取りました。
ご心配くださり、快癒をお祈り下った方々、どうも有難うございました。心より御礼申し上げます。

 まあ、親を送るのは義務ですが、いつそれが来るかは人それぞれの運命と思います。私のように、54歳で80の母を送れたのだから、年齢的には申し分のない幸福と思っております。

 さて、明日からは官能作家ではなく、本家の長男として飛び回ります。今夜、少しでも仕事を進めておかなければ。

時にあらずと声も立てず

 晴れてきましたね。それにしても眠い。
昨夜は父と夕食で、テレビもつまらないので昔の話など。
中学時代父に教わったモールス信号の覚え方。イは伊藤(・-)、ロは路上歩行(・-・-)、ハはハーモニカ(-・・・)なんてことを言い合う。あと、電文の朝日のア、いろはのイ、上野のウ、なんてのもあったなあ。中学時代に覚えたことは忘れない。

 見知らぬ人の睦月感想で少し落ち込んでいたが、別の人の感想で元気になる。「よくこんなこと年中考えているな」ってのは最高のほめ言葉ですなあ。

 ではとにかく仕事。締め切りは近いぞ。今日も昼から病院に見舞い。

残雪


 母の方は進展なし。
朝、窓から雪景色を撮ろうと思ったらデジカメの電池が切れてた。充電中にだいぶ溶けてしまいました。左は江の島ね。

 誰かがミクシイで歌の文句を書くと、その歌が一日中耳の奥に響いてしまいますなあ。先日は島倉千代子。
今は、つい母の出てくる歌になるので、鶴田浩二の声で「蒙古放浪歌」が繰り返し流れてます。「母を見捨てて波越えて行く、友よ兄等といつまた会わん」。

 今日は病院は来なくていいから仕事しろと父に言われ、一日中仕事の予定。全く先々の予定が立たない。
プロフィール

かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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