花が~散る散る~春が逝く~

 良い天気ですなあ。4月も今日で終わり。
丸1カ月かけた講談社文庫も、昼ドラの時間までには完成。もちろんノンビリする暇はどこにもない。午後からコスミック文庫の新作にかかる。あやかしシリーズの5、最終話になる。

 小説を読まなくなった。今年1冊も読んでないんじゃないかなあ。移動中の車内も、ほとんど構想メモばっかり。家では資料と雑誌とコミックだけだ。映画も観てない。聴くのは戦時歌謡だけ。

 テレビは、クイズ番組ばっかりだったのに、今年は多くのドラマを見ている。竜馬にターミネータに昼ドラ。トリックのDVDを全巻揃えて暇な時に見まくりたいが、そんな日は一生やって来ないだろうなあ。

 それにしてもイカレ筍って何だ。あ、どうか説明はご無用に。
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昭和~昭和~昭和の子供よ僕たちは~

 そうか、世間はGWかあ、長くて11連休だって? 昔は祭日と日曜が重なったら、それでアウトだったがなあ。今は学校へ行きたいが、あの頃は学校が休みだと、どうしてあんなに嬉しかったのだろう。

 朝っぱらからフェチ妄想。よくすりむき傷は舐めて治すが、美女の唾液というのを薬局でビンで売らないかなあ。ローションにも使えるし。あ、ブルセラで売っていたか。
 ハチに刺されたときはオシッコが良いから、それも売っていると良いなあ。台所で火傷したときにつまみたいので、耳たぶも売っているといいなあ。

 講談社文庫、今日中に仕上げたいがもう無理だな。残り40枚、完成は明日だ。結局4月いっぱいかかってしまった。5月から毎月2冊書かんとならん。連載もあるし、忙しくなるぞお。
 とにかく、のんびりだった4月も明日まで。今日も熱烈に、夜の飲み会のために。

じいいっと見ていいる昼の月~

 元歌は分かるまい。マイミクで知っているのは2人以内か。

また昼ドラの話題で済まん。何しろ仕事以内の話題がない。
あの子爵家の地下牢は、どこにトイレがあるのか気になっていたが、他の人も同じだったらしい。
「娼婦と淑女」の執事のブログに、その質問が。で、答えは、
「藤堂がお答えします。子爵家の人間は人前で排泄はしません」ということでした。なんだかなあ。

 最近、子持ちの若奥さんの足あとが多いのだが、どうやら母乳の検索で来たようだ。せっかく来てくれたのに、母乳ワインで済まん。

 では、今日も夜の飲み会を楽しみに、ひたすら仕事のみ。

見よ東海の昼ドラを~

 いやあ、東海テレビの昼ドラ「娼婦と淑女」は面白い。なんたって安達祐実ちゃんのメイド服が可愛い。久々にはまってます。

 思えば、高校時代からずる休みしたときは昼ドラを見て抜いていたが、あの頃は本郷功二郎と高田美和あたりだったなあ。
 最初に夢中になって毎日見たのは、「運命の森」が最初だった。15,6年前かなあ。石井苗子の粥状のゲロがリアルだったなあ。

 次が「砂の城」、ヒラフ~お前は悪魔の子だよ~というババアのセリフ。大場久美子が良かった。津田山さんはどうしているだろうか。

そして「その時がきた」、南田洋子のリメイクを大谷直子がやった。
さらに「緋の稜線」も良かったなあ。ガッツ石松が特高刑事だったっけ。
「新・愛の嵐」、かつて主役だった渡辺裕之が三枝伝衛門役を。主役は要潤。石原義純がネグリジェ着てたやつだっけ。

 そして有名な「牡丹と薔薇」、さらに「愛のソレア」ってのがあったなあ。荻野目慶子の。
「冬の輪舞」は誰だっけ。
「緋の十字架」は、絶対音感の少女だったっけ。
そして「新・風のロンド」、これは小沢真珠がシリアスな役。
「偽りの花園」は、遠山景織子が良かったなあ。

 夢中で見たのはこれぐらいか。わしは「真珠夫人」は見てなかった。
定期的にドロドロではなくさわやか路線の「はるちゃん」シリーズがあったが見ていない。
6チャンネルの方で、大空真弓の「お見合いの達人」とか、中村玉緒の病院ものなんかあったなあ。

 とにかく久々に夢中で見ている「娼婦と淑女」でした。

うわあ

 どうも変だと思ったら、前の日記に載せたエッセイは、1月にもアップしていたのだった。うう、ボケてる。。。

 とにかく仕事しよう。昼ドラと夜の飲み会を楽しみに。 
昨日の、友人だけに公開のオフ申し込み、多くの参加表明有難うございます。また近づいたらアップしますね。

君の名はと尋ねし人あ~り~

 仕事以外話題がないから、また昔のエッセイ。

 名前の印象。
睦月影郎という名前だけを見た人は、神経質そうな痩せた作家を連想するらしい。しかし実際はスキンヘッドのデブである。名前は、様々な想像力を掻き立ててくれる。
 たとえば剣道の審査会場で、貼り出されている名前を見て、自分と対戦する二人の相手を空想する。菊池優一だと、何となく弱そうかな、とか、権藤恭介だと、強いかもしれない、などとあれこれ思うものだ。しかし実際は、ろくに稽古していない私などより全員強いのである。
 
 こうした印象は、小説を書く上で名前をつけることにも影響している。
特に女性の名前は、誰もが可憐と感じたり、性欲をそそるような名を多くつける。それは、ホステスの源氏名や、援助交際メールなどの差出人の名が参考になる。
例え時代小説であろうと、クマやトラはヒロインに使えない。
以前一度、自信作の原稿を持っていったが、女性の名だけ変えてくれと編集長に言われたことがある。たまたま、ヒロインの名が彼の愛娘と一緒だったようで、とても変態ポルノ小説が読み進められなかったようだ。
 
 この気持ちは良く分かる。私も多くの本を出しているが、母親の名だけは使っていないからだ。
人の名前だけでなく、職業が持っている印象というのもある。
私は子供の頃、作家というと着流しで眼光鋭く、痩せた初老の人というイメージを持っていた。マンガ家というと、ベレー帽にメガネ(多分に手塚先生の印象であろうが)を思い浮かべた。
 どちらも、今時そんな作家やマンガ家はいない。いたとしたらキャラ作りのため、わざと演じているだけである。
 第一みんな良いものを食っているから作家は太っているし、マンガ家も売れるとリッチだから、モデルみたいな外見をしていたりするものだ。
様々な職業の人も、現場を離れ制服を脱げば全く見分けがつかない。前に、すれ違った人がどこのホームレスだろうと顔を見ると、かかりつけの医院長だったりしたこともあった。
 
 医者といえば、全国に大薮という名の先生も多くいるというし、落田という名のパイロットだっているかもしれない。逆にナオルさんという人気の看護婦さんもいた。
とにかく私は、新作を書くとき真っ先に考えるのが、主人公とヒロインの名前だ。年齢と職業を決め、あとは電話帳や同窓会名簿をめくっていれば良い姓名の組み合わせができたりする。

 私は音で四文字の女性名が好きだ。桜子(さくらこ)、薫子(かおるこ)、菫子(すみれこ)、茉莉花(まつりか)など。しかし今まで一度も、(よろずこ)だけは使ったことがない。

さて、ではこれから風呂に入って仕事開始。

今~ひとり部屋の隅にいて~

 飯食って顔洗って頭剃ってトイレに入って、メールチェックとミクシイと麻雀アプリして、さあ仕事だ、と思うと眠くなる。

 本当は伊勢旅行前に講談社文庫を終えたかったが無理だった。今日中に5章を終え、完成は早くても明後日の夜か。
今夜はF書房Y氏と飲み会。それを楽しみに、夕方まで熱烈に仕事。

 かねてから関係者に言っていた喫煙オフ。5月4日に予定してます。
またワインや焼酎が溜まってしまったので、睦月堂へ片付けに来て下さい。
 今回は、愛煙家のみのオフということで、紫煙をくゆらせながら飲んで語りましょう。
 吸わないけど、煙は大丈夫、という人も今回はご遠慮下さいませ。肩身の狭い昨今、吸う人のみでオフをします。参加表明はコメントかメッセージにて。
会費は無料、各自1品ご持参を。ポテトチップス1袋でも構いませんので。近づいたらまた言います。

青空の梅干に~パパが祈る時~




 昨日土曜、午後1時半から浅草木馬亭でトンデモ落語会。じっくり堪能して、打ち上げでビールと紹興酒、料理は少しだけにする。何しろ盛大なパーティが控えていたから。

 そして夜、マスミちゃんの結婚パーティの行なわれる新宿ビッグピンクピッグへ。ここは以前に小紅ちゃんも結婚パーティをした場所。
うわあ、すごい人だ。知り合いも大勢いるぞ。
 
 写真左は、ビッグピンクピッグ。中は、わしと新婦。右は、美女に垂らしてもらった母乳入りワイン。見えるかなあ。美味美味!! 
お目にかかった方々、お疲れ様でした。

 そして、ぐらんぴさん、お京さん、おまささん、風間九郎氏でいれーぬ。帰りはお京さんと、大人しくJR普通車両で帰る。

 さて快晴、洗濯物を干し終えた。今日は日曜だから連載の日だが、週現がGWで今回は執筆ナシ、双葉WEBと東スポ書いたら、長編続行しよう。

テントウ虫がシャシャリ出る


 ゲゲゲの女房を見たが、水木さんの背後の棚にコクヨのクリヤーブックが並んでいたが、この時代にあったのかなあ。コクヨのHPでは分からなかった。
 それにしても、この時代に愛煙家が居ないのはおかしいぞ。マンガ家の部屋も編集部も煙モウモウのはずじゃないか。いい加減なもん作りやがって。
 と、まあ昔が舞台だと舅根性でアラ探しをしてしまう。

 そのてん安達祐実の「娼婦と淑女」は昭和12年が舞台だが、この昼ドラはもう、何がどう間違おうと許してしまう。どう見たって子爵家の大奥様に見えなくたって面白いので大丈夫。

 さて、今日はまず浅草に出てトンデモ落語会を見てから新宿で、マスミちゃんの結婚パーティに出席。この(写真)ネクタイで行こう。
お目にかかれる方々よろしくね。

あひるのごんべえうっふんおっほん



 分かるかなあ。ドンキッコ

新刊、本年13冊目。
「生温かな舌」(無双舎文庫)
グリーンドア文庫、黒崎竜「隷嬢学園、嵌める」の改稿復刊。わが雄叫会の面々の名前をもじって登場させた想い出の作品。
この頃の不良生徒は教室にラジカセを持ってきてたので、訂正が必要でした。

 写真右は、同じく無双舎から創刊された季刊誌。団鬼六賞の審査員になってしまった。

 さて、昨日までの旅行の余韻の中、今日から日常。講談社文庫5章より再開。今夜はI社のF女史が来訪。古い付き合いの美女。わしの「古事記」の文庫化の打ち合わせ。

1泊オフ、その2(明治村編)




写真左、雨の二見浦駅。中、明治村の帝国ホテル。右、帝国ホテル内の喫茶店。

 美女4人と午前6時起床。
わしは彼女たちのイビキで一睡もできなかったのだが、皆同じことを言う。どうやらわしも眠っていたようだ。

 生憎の雨。風呂に入り、7時半から朝食。そしてチェックアウトし、名古屋から犬山へ出て、バスで明治村へ行く。そこで昼食、カレーにビール。雨のなか明治の建物を見て回る。そしてバスで犬山へ戻り、また名古屋へ出る。そこでヴェロニカさんは帰り、残り4人で新幹線。

 東京着が7時前。4人で夕食、寿司とビールと緑茶ハイ。そこで解散し、JRで帰宅9時半。丸二日、何も仕事しなかったのは今世紀初めてか。仕事を忘れ美女4人と良く歩き、何とも充実した休日を過ごした。帰ると郵便物とメール山ほど。一つずつ処理し、日記を書いて早寝。明日からまた忙しい日常に。

1泊オフ、その1(伊勢編)




 21日、まずは東京へ出て、9時過ぎの新幹線で名古屋へ向かう。同行は美女3人。グリーン車内でビールビール! そして駅弁トンカツ弁当。名古屋で、もう一人の美女と合流し、5人で伊勢市へ。参道で昼食を食べてから外宮、猿田彦神社、内宮を参拝。五十鈴川も清らか。

 やっと念願の伊勢神宮参拝を済ませ、二見が浦のホテルにチェックイン。散歩して夫婦岩まで歩く。宿に戻り、6時半から夕食。ビールに焼酎にご馳走。そしてカラオケ1時間半。それからようやく風呂。部屋でも美女4人と飲み、11時半に皆で寝る。宿は、どういう集団と思っただろうか。さすがに興奮して寝つけず。

 今回は、丸2日お付き合いできる人を集め、みーやちゃん、めめちゃん、まちゅくみちゃん、ヴェロニカさんが参加。

乾いた空を見上げているのは誰だ~

皆様おはよう。
では伊勢神宮へ行ってきますね。明日は明治村の予定。
帰宅は明晩になります。では行ってきまあす。新幹線ビールいい気分(温泉)

そっと~そっと~おやすみなさい~

二日間、伊勢旅行で日記が書けないから、今夜は昔東スポに書いたエッセーの一部を載せますね。

「わがまま猫」
 昔、こんなことがあった。私がホームページの日記で、知り合いが結婚したと書いたら、それを読んだ知り合いの女の子が、何を勘違いしたのか、この私が結婚したと思い込んだらしい。
 毎日泣き濡れているというメールを最後に、以後の連絡が途絶え、私からのメールも電話もシャットアウトされてしまった。
 別に、彼女が他に好きな男が出来て去っていくなら我慢も出来るが、誤解や勝手な思い込みで音信不通になるのは寝覚めが悪い。
 
 ハガキなら通じるだろうが、そんなときに限って連休中で、到着までにはかなり時間がかかる。私からのメールを一本読めば、すぐに何もかも解決するのに、それをしようとしない。
 この、もどかしさと腹立たしさが、何かに似ていると思ったら、ちょうど猫が逃げ出したときのことを思い出した。

 十年も一緒に幸せに暮らしていた猫が、何かの拍子に初めてマンションの外へ出てしまい、私は必死に探し回った。まあ近所で見つけたのだが、捕まえようとすると逃げる。
 自分だって、暖かく幸せな部屋に戻った方が良いのに、単に追われて逃げているだけなのだ。
「バカ! 一人で生きてなんかいけないくせに!」
 私は心の中で怒鳴りながら懸命に追い、ようやく捕まえて部屋に戻すと、猫は何事もなかったかのように丸くなって寝た。まったく、苦労するのは優しい男ばかりだ。
 
 時として女や猫というのは、どうしてこう浅はかなのか、少し考えれば分かることなのに、何故やみくもに思い込んで、後先考えずに突っ走るのだ。
結局、その女の子は、何度かの私からの着信記録を見て、ようやく電話して来てくれた。
そこで、ようやく事情を話す。「え? 睦月さんが結婚したんじゃなかったの? なあんだ。泣いて損した」彼女は笑って言い、また何事もなくメールのやり取りが再開したのである。
 
 このバカ猫! 私は心の中で怒鳴った。私は仕事で忙しいのだから、仕事以外の悩みや心配事など持たないよう真面目に生きているのである(たまに不真面目だが)。それなのに勝手な誤解で振り回されることになる。
 もっとも、その女の子も数年後にはちゃんと良い男を見つけて結婚し、今は幸せに暮らしている。
私の猫も、死んで七年。私は仕事以外のことに煩わされずに仕事をする日々になっている。しかし、やはり寂しいのだなあ。いくら仕事が安泰でも、たまには振り回してくれる女性や猫がいないと。
結局、男は目を離したら何をするか分からない、わがままな猫や女性が好きなのだろう。

 以上、なんてことを書いてました。もう5,6年前か。だいぶ事実を脚色してます。じゃ今夜は寝ますね。

有難う温もりを有難う愛を


 新刊、本年12冊目。
「おんな寝盗物帖」(ベスト時代文庫)
特選小説に連載していた、むーさんが主人公の時代官能です。
「寝盗る」と「捕物帖」を合わせたタイトルだけど、捕物はありません。近藤土方沖田など、新選組以前、試衛館の面々も登場。
ベスト時代文庫も久々。実はこの文庫を出すため、押し掛けで特選に連載させてもらったの。連載の挿絵と今回の表紙もみーやちゃん。

 さて、今日は飲み会もないので、寝るまでひたすら熱烈に仕事。
明日から2日間、伊勢旅行。だから今日中に区切りの良いところまで進めよう。

今を嘆いても胸を痛めてもほんの夢の途中

 また夢の話です。
先日見た怖い夢。車を運転していて、車がぎりぎり入れる狭いトンネルに入った。すると真っ暗な中でさらに狭くなって身動きとれなくなる。遥か彼方に出口が見えるが行けない。もちろんバックで戻るのは無理。左右のドアも壁で開かない。
うなされて起きたが、覚めてから考えると、フロントガラスを割って脱出すれば良かったと思った。
 しかし、工具を積んでなかったら割れるだろうか。硬いもの、時計かボールペンかベルトか、それをガラスに貼って足で蹴るか。貼ろうにもテープすらないだろうなあ。
 こんな、閉所恐怖症の夢、つげ義春も地下の狭い階段に挟まる作品を描いていたなあ。

 さて、今日はこれから月1回の市民病院。呼吸器科の美人女医に会い、あとは買い物と仕事。昨日順調に連載3本をやっつけたので、今日は講談社文庫4章より再開。夜の打ち合わせ&飲み会のために!

夢に飛び込むそれが若さだ~

 そうとも~これが青春だ~~~

夢の中の空の飛び方。幼いころは飛べたのに、大人になると飛べなくなる。そこで飛ぶ方法。正面を、地球の中心と思いこむ。つまり、重力が垂直でなく水平に働いていると認識すると、地面すれすれに、正面に落ちて行く感覚で飛べる。
 でも、一回は上手くいったが、二度目からはやはりダメ。大人の理性が飛べなくしているのだなあ。

 それにしても、夢の中では電話がつながらない。
高校時代の夢日記を見ると、夢の中で旅に出て、宿で電話帳を借りると、「職業別電話遺簿」という気味の悪いものだった。どうも死んだ人の名簿だったらしい。つながったらもっと怖い。

 さて、湯上り。いま親父が入浴中。出たら11時に睦月堂でコーヒー。今日は日曜なので連載3本の日。今夜は飲み会はないので、のんびり寝るまで仕事。

 ボイスをクリックしたら、その人のトップに行っちゃった。相手も5分前と書いてあったので、足跡消さずそのまま仕方なし。何しに来たのだと思っただろうなあ。

晴れたる青空ただよう雲よ~

 晴れてきましたなあ。それにしても寒かったね。ポロンのウンコを片付けてる夢を見てた。

 今月の執筆は1冊だけだからノンビリ書いているが、結局早く仕上げれば、来月書く2冊分に早くかかれるなあと思って急いでしまう。ノンビリしたくて目先の仕事を片付けるが、それが延々と続いて死ぬか枯れるかするまでノンビリは出来ないのだなあ。

 小中学時代、夜遅くまでマンガ描いていて、トイレ行って窓からお隣を見たとき、灯りがついていると嬉しかった。夜に起きているのが好きで、他の人も起きていると嬉しいのだ。
 それで高校に入って、無線科学部に入った。夜中でも交信したかったからだが、結局1学期で辞めて美術部に入ってしまったのだった。

 さて今日も熱烈に仕事。夜の飲み会のために。
彼女いじめてる奴らに腹が立つが、なあに、自信と誇りのない奴ほどキャンキャン言う。少しでも仕事サボりたいから、飛びつく話題を探してるだけ。

今宵しみじみ飲もうぢゃないか~

 飲みすぎたあ。。。でも楽しかったあ。
昨日は昼飯も抜きで仕事して、刀と脇差2振りの大荷物を抱えて上京。
まずは千駄木画廊で絵を見る。キティさんにメロンパンを頂く。そして居合の稽古場へ。そこで昼食代わりに、メロンパンを3ヶ有難く頂き、残りは女子に差し上げる。

 わが流派の居合の前に、小太刀の形を3本。門弟少なく昨日は3人、見学1人。しかし飲み会に行くと、続々と作家と編集のゲスト来訪、総勢12人に。
 充分に飲み食いしてからカラオケ2時間。しばりは、タイトルに日本語とカタカナの両方が入っているもの。わしは「侍ニッポン」「うぬぼれワルツ」あとは忘れた。

 とどめは新宿いれーぬ。またまた帰るのが惜しくなるほど話題が盛り上がる。
お目にかかった方々、お疲れ様でした。お世話になりました。
2時に帰宅したら嬉しいメール山ほど。明日の楽しみにして爆睡。
それでも8時起床。全てのメールに返信し、今は風呂上がり。今夜は飲み会もないので、ひたすら寝るまで仕事のみ。

たちまち変わるピーッパピイ!


 ガーンと当たればへっちゃらさ!

新刊、本年11冊目。「甘蜜三昧」(講談社文庫)
小説現代に載った短編集プラス東スポ中編です。フェチ時代官能をお楽しみください。

さて今日は居合で上京。寒そうだなあ。出るまで熱烈に仕事。
お目にかかれる方々よろしくね。

大人には言えない言葉がある

 ヨーカドーの地下食料品売り場で、わしはキュウリのQちゃんの小分けパックを探していた。しかし見当たらない。
でも店員に、大の男が「キュウリのQちゃんはどこですか」とは訊けない。
これが、キュウリの武蔵とか大和だったら聞けるのだが、Qちゃんという発音は大人には恥ずかしい。

 そういえば以前に大竹まことが、キオスクでオレンジジュースを買うとき、なっちゃんください、というのが恥ずかしくて言えないと言っていたが、まさにその気持ちだ。

 前に、牛乳と混ぜて作る、シェイクオーシェイクというのがあったが、この発音も恥ずかしかった。我慢して聞いたが、男の店員は商品名を知らなかった。恥ずかしい思いをして言ったのに知らんとは、それでもプロかあああ!
 あと、掘ったイモいじるな、というお菓子もあったが訊けなかった。
プチなんとかも口に出すのは恥ずかしい。全部雅な日本語にしてくれい。

心にゃ硬派の血が通う~

 タイトルに歌の文句を書くと、その歌が一日中つきまとう。そうしたら、昨日のアンパンマンマーチもそうだが、他の人も同じく脳内に響くらしいので責任重大、ってほどのことはないか。
今日は、裏亭さんの日記に「東京流れ者」の文字があったのですぐ影響された。

 昨夜ベッドに入って、明日は日記にこれを書こう、なんて決めていたのに全部キレイさっぱり忘れた。良いテーマだったと思うのだがなあ。

 さて、鋭意進行中の講談社文庫。今日中に前半3章までが終わろう。
そして二見文庫のゲラチェックをしたが、やっぱりこういう官能をわし自身が思春期の時に出会っていたら病みつきだよなあ、と自画自賛。
 岩長姫とお岩様の祟りは、どうかわしじゃなく担当に行って下さいませ。

 安達祐実の昼ドラ「淑女と娼婦」も、いつもながら変で面白い。
貧乏人の子が、自分とそっくりな華族の令嬢の死とともに入れ替わるという、言葉だけじゃ信じられない内容だが、見るともっと信じられない。でも彼女を毎日見られるので嬉しい。

 これからヨーカドーへ行って服を買おう。来週はお伊勢参りだし、どの服もヨレヨレだからなあ。あとは熱烈に仕事、夜の飲み会のために!

何が君の幸せ何をして喜ぶ


 新刊、本年10冊目。
「白の淫獄」(学研M文庫)
玉泉堂みだら暦の色シリーズ5作目。仇討ちしようとする白装束の後家と、町人青年の恋。お馴染み淫水の媚薬を扱う、総入れ歯美女も。

 毎月3冊刊行というペースはいつまで続くのだろうか。うう、恐ろしい。
 今夜は飲み会もないので、寝るまで仕事のみ。いい天気だなあ。外へ出たいが仕方がない。

権利幸福嫌いな人に自由湯をば飲ませたい~

 最後に「~」をつけないと歌だと分かってもらえない。今日のタイトルは、オッペケペ節ね。

 いやあ、ぐらんぴさんの日記は一晩中活気がありましたなあ。
わしも、みんなが盛り上がるテーマで書きたいものです。

 井上ひさしは、DVとか猫の虐殺とか、そうしたことは誰も取り上げないのね。ネコジャラ市、良かったのになあ。

 4月になって、藤沢のあちこちの行きつけの店が全面禁煙になってる。店主が済まなそうに言うので、「ええ、今日でお別れです」と言うと、急いで奥の個室を特別に用意してくれた。全てクソ痴事がいかんのだ。みんな排気ガスは何も言わず吸いまくってるのに。イップクマンはとうとう没だなあ。。。
 あ、この話題のコメントはナシね。

 わしが日記に一切政治家の名や時事問題を書かないのは、やっぱり手の届く範囲にしか興味がないからなのでしょうね。
わしの人生は、エロ書いて射精するだけ。この二つが出来なくなれば死ぬ、それだけ。
 居合などのときは別人格が憑依してるだけです。その別人格は、睦月の中に5パーセントほどいる、奈良谷という人。

 権利という言葉が好きな人ほど、命懸けで仕事してるのかなあと思ってしまう。長い一生のうち、たった1年でいいから休みなしで働いたらいいのに、と、思いっきり上から目線で。

 さて、昨日出来なかった東スポをやろう。それから講談社文庫に戻る。今夜の飲み会のために。

ひと日ふた日は晴れたれど三日四日五日は雨に風

 これは「波蘭懐古」の一節。波蘭(ポーランド)は大変ですなあ。

いろんな夢を見ていた。顔も知らぬ恋人が死んでしまった夢を見たという話を、泊まりに来た見知らぬ美女に話している夢だった。その美女が帰った後、わしは彼女が置いて行ったローターを嗅いでいたのだった。夢のない夢だなあ。
 でもそのあと、彼女のブログを読んでいるうち、折り紙で出来たワンダーランドに入りこんでしまったのだった。

 さらに、早起きするつもりが午前11時に目覚め、慌てて仕事する夢。本当に覚めて時計を見ると8時前で安心した。

 井上ひさしと言えば、浪人時代に読んだ「ブラウン監獄の四季」だったか、残業したとき女性職員のロッカーを開け、作業着の匂いを嗅いで抜いたという話に感動し、よくこんな恥ずかしいことを活字に出来るなあと感心した。
 その後、わしはもっと恥ずかしい数々を書くことになるのだが。

さて、今日は連載3本にかかる。夜の飲み会のために。

泣くも笑うも決断一つ~


 ここのところ読むのはマンガばっかりです。
筒井さんの顔、タカトさんですなあ。上手いなあ。上の真ん中のエヴァはケロロ軍曹の顔だね。こういう、筒井作品やエヴァパロのマンガの依頼があったら一所懸命描くんだがなあ。。。 筒井作品の「遠い座敷」を畑中純が描いてる。怖くて懐かしいマンガになってます。

 さて、今日も飲み会はないので寝るまで仕事。講談社文庫続行。
まずは竜馬の再放送の昼食まで飛ばそう。
そのあと、剣道の稽古には行かないだろうなあ。行けば楽しいのは分かっているのに、人間は、行かずに済む理由は山ほど考えるからなあ。
まあ、行かなければ、そのぶん仕事が進むから良いけど。と言い訳も忘れずに。
 
 それはそうと、物書きなんざいい加減な怠けもんなんだから、懸命に仕事してる人に物申すなんておこがましいだろうに。と独り言も。

お伊勢参りオフ

一部のマイミクにのみ公開してます。
4月21,22日の水木、丸二日間かけて行ないます。
21日の朝東京を出て、伊勢神宮にお参りして二見が浦に一泊、翌日は明治村見学予定で、夜に東京へ戻ります。
参加ご希望の方は12日までにメッセージくださいませ。むー

雲と流れて西東


 写真は、かなまら祭のお土産。セロハンをはがすと、そこはかとなく女性器。
かなまら祭をご存じない方はこれ見てね。
http://tomuraya.co.jp/wakamiya-10.htm

 昨日は夕方上京。東中野のグループ展に寄ってから新宿で夕食。
帰りのタクシー、どうやってもシートベルトがはまらない。というより、ベルトが伸びずに届かない。別にわしがデブだからじゃなく、本当に届かない。
「あーもう届かん!」
 イラついて車を変えようかと思った。でも老人の、人の良さそうな運ちゃんが車を停めて見てくれた。すると彼は、もう一本のベルトを伸ばし、わしのベルトに結び付けたのだ。
「これでいいでしょう」
 本当か、おい。
「気をつけて徐行で行きますから」
 藤沢まで徐行で行かれて堪るかい。安全運転の間違いだろう。
何とか無事に着いたが、いよいよMKタクシー契約だなあ。

 さて、今日明日は飲み会もないので寝るまで仕事のみ。

カッコいいセリフというのが裏亭さんの日記にあったなあ。
わしが思いつくのは、山中峯太郎の小説「亜細亜の曙」だったかの中で、女性に頬を叩かれた本郷義昭が、
「俺の顔を殴ったんじゃ手の方が痛かったろう」というのがあった。

嵐の中も~君のためなら~

 これは「これが青春だ」の主題歌だが、この「君」というのは、小学生の私にとっては女性ではなく、男同士のことと思っていた。 

 小学生のとき、友人と横須賀の山で夕陽を見ながら、いつまでも友達でいようなと誓ったが、そのとき野犬が向かって来たので、わしは彼を犬の方へ突き飛ばして自分だけ逃げたのだった。
 自分がされたら嫌なことを、ずいぶんしてきたなあ。岸君はどうしているかなあ。

 ちい散歩の通販で買ったスニーカーを履いている。踵が5センチなので、背が高くなった。でもシークレットシューズではない。爪先も3センチあるのだ。
 これで、今まで裾が長くて穿けなかったズボンが穿けるようになったが、まるで高下駄をはいてるように、歩きながら足首をクリッとひねりそうになる。

 さて、今日も熱烈に仕事。夜の飲み会のために!

慰めも~涙もいらないさ~

 昨夜、宝島「こんな官能小説がすごい」座談会。
なんか、宝島社の美女軍団が続々と現れて実に楽しかったなあ。風邪ひき美女のマスクが欲しかったなあ。
 まあ、いつものようにわしは無口だから、どうにも聞き手にまわってしまい、たまにぽつりと喋っても、変態と誤解されるような発言ばかりで小さくなる。

 それにしても座談会が楽しくて、何食ったか全然覚えていない。
二次会も、美女が増えて実によしよし。新妻、浮気妻、風邪ひき美女その他いろいろ。

 三次会は新宿いれーぬ。ここでも、深夜になっても去りがたいほど楽しい。合流したおねえちゃまの誕生祝いでシャンパンも抜く。帰りのタクシーで爆睡。

 とにかく今日も熱烈に仕事。夜の飲み会を楽しみに。
プロフィール

かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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