お~ねがい~黙っていて~

http://www.youtube.com/watch?v=TCTB7ejT_T8
甘い囁き。
同じアランドロンの声でも、細川俊之も中村晃子とこのレコード出してますね。
 本家は、アランドロンとだりだっけ。
http://www.youtube.com/watch?v=Qb8A1tF1JsM
とお約束のオヤジギャグを入れながら野沢那智追悼。

 高校時代のDJ、わしもせっせと手紙を出した。落合恵子のセイヤングや、大村麻梨子の麻梨子産業株式会社、たむたむたいむなどでは読まれたが、ナチチャコパックだけは何度投稿しても読まれなかったなあ。それだけ競争率が厳しかったのだ。お茶ノ水のおひろとか、どうしているかのう。「もう一つの別の広場」も読みふけり、こいつら(投稿マニア)がみんな作家になったら、わしなんかとてもダメだと思ったものだった。

 野沢那智の声での思い出は、三蔵法師、イリヤ、宗方仁もそうだけど、レッドサンのときのアランドロンね。
彼がDJで言った言葉は今も覚えている。
「受験も大変だろうが、プロになったら毎日が受験の前日のようなんだよ」
 聞いたときは、そんな馬鹿な。毎日それじゃ体がもつまい、と思ったが、実際プロになると、そうなのですよなあ。

 さて、台風は去っても晴れないね。これから二階と一階に降りて窓のシャッターを開けて開店準備。10月も今日まで、残りの仕事をサクッと終えて明日からの新作に備えよう。今年も残り2カ月だなあ。つい最近まで暑さで死にそうだったのになあ。もみじ
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台風が去った


 いつものことながら、シャッターを下ろして万全の準備をしたが、大したことはなかった。それでも、うちの3階のトイレの窓は雨が叩きつけると漏れてくるの。トイレだけ大洪水。古いバスタオル2枚でしのぎ、定期的に絞った。

 仕事は順調。では麻雀アプリして寝ます。また明日。

風~吹き荒れ~雨は~降りつぐ~

 台風ですねえ。今日の睦月堂は臨時休業。これからポリバケツを仕舞い、窓のシャッターを全て下ろして準備。とにかく一日仕事。

 今朝の夢、何やら大きな学校のようなイベント会場で、多くの人と軍装をした。雄叫会にキウイに輝ちゃんもいて、小中高と一緒で死んじゃったあの子もいて、とっても楽しかったのに、自分のデジカメが無くなって、それを探してばかりいた。

 今夕は江の島で、湘南キャンドルと言ってライトアップの日だけど、多分やらないだろうなあ。
では皆さま、台風に気をつけてね。

ピピピ~ガ~ガ~おじゃんのパ~

 医者に行き、先週の健診の結果を訊きに行く。とりあえず異常なし。血液も血圧も心臓も大腸も前立腺も大丈夫。あとは来週、胸部レントゲンの結果を訊きに行くだけ。

 睦月読本エッセーも順調に進行中。今日明日にも終えて、すぐコスミック文庫にかかろう。今夜は週現と新連載打ち合わせ。脱毛症が治らん。

 官能の女帝による官能小説について。
http://special.infoseek.co.jp/entertainment/hotdogpress/vol4/weekly/index.html

眠れなくなっちゃったあ

http://www.youtube.com/watch?v=kIEFdp-iuow
笛を二回吹きたくなります。って、分かるかなあ(マグマ大使のモルね)。
昔、この歌をヘッドホンで聞くと、耳の穴がくすぐったくなったという、いわくつきのものでした。どういういわくだ。

今~ひとり部屋の~隅にいて~


 昨日は衣類の大整理。片っぱしから穿いたり着たりしては無理だと捨てる。写真は、多くの穿けないズボンで古い下着を包んで束ねたもの。納戸がスッキリして気持ちいい。

 昨日コスミックのY氏来訪。新シリーズの打ち合わせ。
「ポー一族を時代官能でお願いします」
ははあ、年を取らない美少女の吸血鬼だっけか。すぐにOK。
 
 今夜は飲み会もないし、外へ出たいが雨なので、ひたすら寝るまで楽しい睦月読本。

アアア~ハマグリが~そんな女を笑うでしょ~

 分かるかなあ。私湘南マタンゴ娘。ムード

お洗濯物を干した。今日も熱烈に仕事。夜の飲み会のために。
ムック睦月読本の書き下ろし短編も、もう一息で完成。これは、自伝的近親姦風SF変態小説。何たって15歳の中3をやっちゃう。淫行でまずいと思うだろうが、唯一、大丈夫な方法を編み出したのだ。
 タイトルは「緑の扉の向こうに」。グリーンドアへの感謝を込めて。

 今月も残り少ない。11月はまた今年最後の忙しい波が押し寄せるぞ。
夜は寒いので、お布団に入るのが嬉しいね。

 あ、ちなみに削除された文庫の表紙はここね。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%AB%E3%82%89%E3%81%AA%E6%8C%87%E4%BB%A4-%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9D%A6%E6%9C%88-%E5%BD%B1%E9%83%8E/dp/481244344X
http://www.amazon.co.jp/%E7%86%9F%E3%82%8C%E5%A5%BD%E3%81%BF-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9D%A6%E6%9C%88-%E5%BD%B1%E9%83%8E/dp/4576101552
こうした素晴らしいイラストを不可と判断するバカ畜生が世の中にはいるんですよ。

居眠りしたのねいつか~

 少し二日酔い。
本当は日記なんか書く気はないのだが、こんなわしでも元気にしているかどうか心配してくれる方々がいるので書きますね。

 昨日は、草凪氏と辰巳出版で楽しく対談。飲み会も大勢、他社の多くの編集さんたちも来て12,3人か。二次会はいれーぬ、とどめはラーメンギョーザ。久々で楽しかったあ。ミクシイ日記削除さえなければ良い一日。

 おニューの服で出かけるときは、睦月堂の忍ちゃんに変かどうか訊く。
「変!」とか言われると急いで三階に戻ってシャツを変える。
昨日はすぐ「大丈夫」と言ってくれた。
「カッコ良すぎて反感を買わない?」「大丈夫」
 
 さて、今日も熱烈に仕事。ムック睦月本の短編小説続行。夜の飲み会のために!

また削除された

今日の日記の新刊の表紙が気に入らんらしい。
別に成人図書でもなく普通に市販されている文庫の表紙なのにな。

とにかく画像無しでもう一度。
本年、28,29冊目。

「みだら七ツ星」(竹文庫)
「熟れ好み」(二見文庫)

 もう内容の解説書く気にもならん。
好意あるコメントも一緒に削除だからな、人の財産を勝手に消滅させおる。

銀杏は手品師~老いたピエロ~




 写真3枚。三階からの景色、みな同じ場所。昭和の古い建物が壊され、庭にあった木々も切り倒されてしまった。栗鼠が住んでいたのだが、電線を伝って無事に別の場所へ行けただろうか。

 昨日は、やっと衣類の整理をした。まあ、着られるのを納戸にブッ込んだだけだが。
 ズボンがどれもきつい。伊勢へ行った時の新品のズボンがもう入らない。かろうじて穿けるズボンも、一体まあどうしてこんなに汚れているのだと思うほどヨレヨレで真っ黒。
 とうとう大きめサイズのコーナーで買う。ウエスト100センチは、そこでは最も小さいものだ。まだまだ上があるなあなんて思って安心しちゃいけない。

 昨日は快晴だったので、お布団を干して、やっと冬用のベッドになる。しかし昨夜は布団に入ってから、急に新作構想が浮かんで嬉しくて眠れない。ああ、自分は自由業なのだから夜中でも起きていいんだと思い、起きてネットに向かう。
 そうしたら寒かった。夏ならTシャツとトランクスでウロウロ出来るが、これで着こむとなると面倒なのでまた寝る。

 さて、今日は週現と東スポと、少しでもムック睦月を進めよう。夜の飲み会のために。

よ~のな~かばかなのよ~



 回文だと、「ダンスでケツ揉んでおでんもツケで済んだ」ってのがあったね。

 昨日は睦月の時代官能年表と相関図を仕上げる。また長いものになった(写真)。
慶長15年から大正元年までの、約300年の年表。

 昨夜は二見Y氏と夕食。業界話多々。
そして帰宅後はマンガ三昧。「仁」の19、「花形」の20を読む。
今日はいい天気だなあ。少しだけ外出、講談社文庫ゲラを宅急便。半袖を片付けて、もう着られない服やズボンを整理したいが仕事の方が先。結局永遠に出来ず、選別もせずまとめて捨てることになっちゃうのだ。

 以前に双葉文庫で出した「迷彩フェロモン」が漫画化され、今回久保書店から発売されたが、表紙に乳首が出ているので、またアップすると削除だろうから載せられない。

 さて今夜は飲み会もないので、寝るまでひたすら仕事のみ。

鎖に繋がれた~むく犬よ~

 昨日は居合。確実にみんな巧くなっているなあ。
飲み会9人、そしてカラオケ1時間半。今まで歌ったことのない曲、というテーマで、わしは今日の日記タイトル「夜と朝の間に」「テトペッテンソン」など。
いれーぬは3人。皆さまお疲れ様でした。

 今日は税理士ベラ先生来訪。そして喫茶の後、外出で諸々の用事を済ませる。銀行で用件数件。親父からは、大量の小銭を預かり、換金してくれと言いつかり、これが大量だから時間がかかる。その間に他の手続きや本屋。

 早く帰って仕事したいのに、ズボンを買おうと思ったら合うのが無い。うう、裾上げしている奴が面倒なくて良いのだが。少々きついので我慢する。

 水を入れるポットを買うの忘れた。
青汁用に、水を冷やしておきたいのに容器が無いのだ。だから魔法瓶に水を入れて冷蔵庫に入れておいたが、これは魔法瓶は冷えても中の水は冷えないよね。わしは何をやっているのだ。
 さて、大荷物で今帰宅。これから風呂と昼食。そして熱烈に仕事しよう。夜はF書房Y氏と飲み会。それを楽しみに! 

酒飲め~酒飲め~か~らからから辛酒~


 何じゃこれは。年表のため昔の日記メモを見ていたら出てきた。18か9の浪人時代。感情隧道(トンネル)って何だろうなあ。
大脳からは、憧憬回路、性欲回路、イデオロギー回路が出ているね。
五感と挑発のスイッチが入ると、対象or偶像に灯りがつくのか。

 さて、今日は居合。刀に油ひいて仕度しなければ。
それまでは睦月本の時代相関図の作成。これもまた楽しい。江戸の各時代がほぼ作品で満杯になった。
 登場した有名人の中で、年齢不詳なのは佐々木小次郎と平田(平手)造酒ぐらいか。では、居合を楽しみに、それまで熱烈に仕事。お目にかかれる方よろしく。

風は寒く笑いながら頬を打つだけ~

 昨日からムック睦月読本。
 自分の年表を書いてるが、少しでも細かにということで、楽しく書いている。しかし幼稚園時代の性衝動とか、初めてのフェチ行動とか、睦月にとっては重要なことだが、こんなこと書いて変態だと思われても困るしなあ。自分本だから親兄弟にもあげたいしなあ。

 2ちゃんの睦月スレの質問、これに答えられるのはわしか担当の二人しかいない。だから今は答えてあげられない。来週刊行すればみんな分かるけど。

 さて、これから風呂。今日も楽しく仕事しよう。夜の飲み会のために。
青汁を飲むのが嫌だよお。健診の検便が面倒だよお。

仁と愛とに富む婦人~

 昨夕、四ツ谷に行く。23歳のときファーストキスをした場所を訪ねる。当時は、送って行った彼女の家の前だったが、今は駐車場になっていた。やはり31年以上となると目印の店もないが、路地の方は面影があった。

 そして四谷で飲み会、9人。ラーメンが旨かった。
さらにカラオケ2時間、またテーマは別れ。歌っていない歌があるある。
とどめは新宿いれーぬ、過激発言ご容赦を。あせあせ(飛び散る汗)
 最後は一人でこっこめ、小紅ちゃんと話す。そして今日が健診だということを思い出したが、もう飲み過ぎていた。

 今朝、健康診断。結果は11月の頭。白衣の美女に採血されるのは心地よいなあ。心電図のときも妄想三昧。揺れるハート

 さて、昨日何もかも終えたから今日は休もうかと思ったが、やっぱり昼寝やDVDなどより仕事の方が楽しい。睦月読本にかかろう。では今日も熱烈に。

未練の涙だけは責めないでほしいのよ~

 さあ、秋晴れだねえ。
昨日はぐらんぴさんと池端氏が睦月堂に来訪。何のお構いも出来ずに済みませんでした。お土産も有難うございます。

 特選小説残り28枚。夕方までに終えて上京。四ツ谷だあああ。
四谷見附橋に立ったら感無量だろうなあ。
31年半前にファーストキスした場所へ行ってみよう。何しろ飲み会の場所と目と鼻の先だ。あの頃はデビューしたてで突っ張りまくっていた。彼女のことも束縛ばかりしていた。
 
 でも反省なんかしないもんね。あの時うまくいっていたら今の自分はいない。今の自分が一番好きなんだから、あの頃の辛い思い出も全て必要だったのだ。
 では夜の飲み会を楽しみに、今日も熱烈に! 

いとしき~友はいずこに~

 昨日は特選が進まなかったあ。完成は明日だ。
今日はまず週現と東スポをしよう。今お洗濯中。晴れてくると思う。

 では、話題のないときのyoutube頼り。
先日、この歌をカラオケで歌おうと思ったが自信が無かった。
 直方体の地獄をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=Jt88_4eQtkM

嘘ばっかり

 昔書いたエッセイです。


「君、恋人はいないの?」と美人ホステスさんに訊くと、たいていの女性はいないと答える。
「じゃ、君を恋人と思っている男をこれから呪おう。いないんだから構わないよね。(忍者のように印を結んで)そいつが今夜死にますように。はい、ご一緒に唱和を」
 こんなことを言うから私は嫌われる。
 もっとも、本当に恋人がいない子は唱和してくれるのだ。とにかく女性は嘘つきであり、それを悪いという意識もない。嘘を咎めると、その時は本気だったの、とか、あなたを傷つけないために言ったの、なんてことをシャアシャアと言ったりする。

 別れた彼女と恋人同士だった頃、何度ホテルに誘っても、生理中だからと断わられていた事がある。
 もちろん何の最中だろうが、こちらは一向に構わないのだが、嫌と言うものは仕方がないので引き下がるしかない。
 そんな矢先に、結婚すると言われて別れた。そして、出来ちゃった婚だったのだと、あとになって知った。
 生理中どころか、着床していたのだ。ちゃくしょー、いや、ちくしょー! 嘘ばっかりつくくせに、「結婚するの」とか「妊娠しちゃった」などという言葉は本当なのだ。
 こちらが、どうか嘘であってくれ、と願う時ばかり本当であり、「あなたが好き」などと言われ、気持ち良く信じた言葉は全て嘘なのである。

 まあ女は弱い。嘘も涙も全て武器にするのは仕方がないことなのだろう。
知り合いに、こんな男がいた(決して私ではない)。五十過ぎてお見合いで初婚、彼は坊っちゃんの世間知らずだが金はある。たいそうな美女と結婚して目尻を下げていたが、三ヶ月で彼女は通帳を持って失踪。
 彼は仕事を休んで懸命に探した。怒っているのではなく、何かあったのだと心配して愛する人を探したのである。

 そう、騙されたとは信じたくないものだ。そして執念で探し出した。彼女は飲み屋街で働いていた。
「ごめんなさい。好きな人ができたの。決してあなたを嫌いになったわけではないから。代わりに妹を紹介するわ」
 男は、それで信じてしまう。そして妹と暮らし始める。おいおい、本当の妹のわけないじゃないか。その子だって、すぐまた居なくなるぞ。
 と思うのだが、何しろ男は学習しない。自分が騙されたと信じるのが怖いのである。

 まあ、こういう男は実に騙しやすいのだろう。
あなたのこと好きだけど、これでお別れ、と言われると、男は悲しいけれど、僅かなプライドを土産に引き下がってしまうのだ。私もそうである。


 なーんてことを、昔書いていましたなあ。ではおやすみ。

君を愛して~いりゃこそ僕は~

 出世しなけりゃ~恥ずかしい~ムード
昨日歌った「上海の街角で」東海林太郎。

 昨夕、予定通り大洋文庫完成し、これで年内刊行の文庫は全て終了。自分にお疲れさん。そして夜は宝島文庫の打ち上げ。さらにカラオケ。
普段DAMなので、昨夜はジョイにした。ダムにない歌を多く歌う。「上海の街角で」「るるるの歌」「煙草屋の娘」「アコールディオン弾き」「シビビーンラプソディ」など。

 さて、今日明日は特選の連載50枚と週現と東スポをやろう。そうすれば、晴れて月曜から二週間かけて、今月いっぱい睦月読本に専念できる。
 今夜は新宿。それを楽しみに今日も熱烈に!

ああ~軍服も髭面も~泥にまみれて何百里~




 昨日、神田の軍装店に顔を出す。店頭のサイドカーが目印。実に充実していたなあ。久々に会った社長、名乗る前にすぐわしと分かってくれた。紅茶を出してくれ歓迎されて嬉しい。
 何と今は上の階で弁士の頼光君と住んでいると。頼光君とも少し電話で話す。参助君も近くらしい。そうか、社長とは小紅ちゃんの結婚パーティで会ったか。鳥肌氏とは最近は会っていないらしい。と、マニアックな名前がぞろぞろ。
 店内は、軍服や勲章や軍刀だけじゃなく、食事用のアルミ容器や飯盒、当時の缶詰(開ける勇気はない)なども多くあって、いつまでも居たい店だった。
 
 さて、今夜は宝島文庫の打ち上げ。それまでに大洋文庫を仕上げよう。
出来るかな、あと30枚。

 今朝はサッポロ1番とんこつ。入れた卵を崩すのは、やはり麺を食べ終えてから。
>連絡。居合の会員の方々、コミュの新トピック見てね。

では気を取り直して新刊3冊



 改めてアップです。2冊の表紙は問題ありません。

「薄紅の檻」(学研M文庫)
玉泉堂シリーズの6。長屋を追い出された浪人青年が、女ばかりの大店の用心棒になり、そこで女将や奉公人少女とあれやこれや。

「ふしだら人形」(双葉文庫)
西洋の古い人形にザーメンがかかると、淫魔が甦った。淫魔サキの力で、少年は万能になってあれやこれや。

「のぞき見指南」(祥伝社文庫)
武士の鑑と仰ぐ師の寝屋を除いた青年武士、そこで大変態な行為を見て驚愕。以後、本音と建前の世界を知って、自分も正直に生きてあれやこれや。
 表紙イラストはこちら。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%8D%E8%A6%8B%E6%8C%87%E5%8D%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9D%A6%E6%9C%88-%E5%BD%B1%E9%83%8E/dp/4396336225 

ああどこにあるのか本当の青空誰だって腹が立つ~

 なんか、前の日記がミクシイ規約に反したとかで削除されちゃった。
自分の出した本の表紙が規約違反とは困ったものだ。大手で出して普通に書店で売られる本なのに。

ではハラワタは煮えるが、画像無しでもう一度。

 新刊、本年25、26、27冊目。

「薄紅の檻」(学研M文庫)
「ふしだら人形」(双葉文庫)
「のぞき見指南」(祥伝社文庫)

 解説書く気も起こらん。とにかく削除を決めた奴に最大の不幸が襲いかかりますように。

大きく~なるよ大きく~なるよ・知っ・てるっ・かい!


 こんなこと言うヤツはいない。
絵は、手塚作品「アポロの歌」。高校時代何度もお世話になりました。

 昨日は山本タカト展。ギャル二人が絵を見て、わしの目の前で「これは官能小説の表紙ね。睦月影郎とかの」と言った。うわ、これは名乗ろう。悪口が出る前に。
「あ、わしが睦月です。ご存じとは嬉しいです」
 あとはワーキャーと会話にならないが嬉しかったあ。

 さて、では今日もひたすら大洋文庫。今日6章に入ろう。
なんか毎日暑いね。今夜は藤沢で学研文庫の打ち上げ。ではそれを楽しみに熱烈に。

山に~登れば~水虫~踏んだ~

 蝶々が下駄履いてお山へ飛んだ~それ見てオケラが笑ってた~
あ~ふんじゃかべっちゃんこ~ふんじゃかべっちゃんこ~ムード

 この歌知ってる人いるかなあ。
二番が、山に登れば水虫踏んだモグラが納豆食ってお山へ飛んだ、それ見て竹輪が笑ってた~、と、延々と意味のない歌詞が続くの。
 これは昭和47年頃のラジオ「どちら様も欽ちゃんです」(通称ドチ欽、欽ちゃんのドンといってみよう」の前番組)の中で、欽ちゃんが即興で作った歌。のちにレコードになった。

 さて、昨日は東スポと徳間文庫を無事に終え、すぐにも大洋文庫にかかった。この大洋文庫はアンソロで4本まで出来ているので、残り5,6章を今週中に書くだけ。これにて年内刊行の本は終了。

 やっと連休も終わったあ。では今日も熱烈に。夜の飲み会のために!

アハン、アハン、ネコにきけ~

 戸川純のこのCMソング、youtubeになかった。。。

さて、夏がぶり返したように暑いね。いま買い物から帰宅。
朝っぱらから麻雀アプリで大三元ツモってしまったあ。こんなところで運を使ってどうする。じゃ止めりゃいいのに、やってる間はやはり上がりたいんだよねえ。

 昨夜はトクマも東スポも出来なかった。今日これからやらないと。
言いたいことは山ほどあれど、人んちの日記だからコメは控えた。おっとと、またここで余計なことを言おうとしてしまった。やっぱり変態助平が偉そうにしちゃいかんもんね。

 3連休も今日までか。こんなもの無けりゃいいのになあ。
義妹から青汁が送られてきた。うう、飲みたくないよお。。。げっそり

隧道つきて顕はるる横須賀港の深みどり~

 電話があった。「小田原だが」と言うので、小田原の大叔父だ。
わしも父方の親戚に電話するときは、今だに「横須賀の隆です」と言う。
母方の親戚にかけるときは、「鵠沼です」と言う。
 みんな親戚中、電話の始めに住んでいる土地を言う。と言うより、土地を姓のように名乗る。友人らも、そういうと言う。これは何なのかね。苗字が無い頃とか、村中が同じ姓とかの頃の名残かねえ。

 昨夜テレビがつまらなかったので、親父とまた昔の話をする。昔と言っても「夜のヒットスタジオ」の話題で、せいぜい40年前だから昨日のことと同じだ。
 コンピュータ占いで、前武が出て中村晃子が泣いたねえ、とか、森進一が出ていしだあゆみが泣いて、レーサーの恋人が死んで小川知子が泣いて、吉村真理がもらい泣きして、たまに吉村実子も出て、前武が皆にあだ名をつけて、もぐらのお兄さん(小林アナ)とかドンドンくじら(塚田茂)とか、ハンバーグおじさん(菅原洋一)とかあったねえなんて話した。
 桃屋の提供で「好きだってばよおおお!」てCMがあったね。
るんるんあの野郎っことあのアマっこでいいんでなあいのムードとかね。

 さて、昨日徳間文庫完成できず。今日仕上げて、週現と東スポをやろう。

三浦三崎~に燈台あれど~

 恋の闇路はヨ照らしゃ~せぬダンチョネ~ムード

 昨夕、大手町サンスポ会議室へ。ノンフィクション大賞選考会。
審査員たちの5段階評価を合計した得点で大賞が決まる。でも感心したのは、みんな読み込んでいるなあ。
 わしは手書き原稿で字が下手だったら即2だ。まあ、書いて送ってきただけで全員に2はあげているのだが。

 わしが推した「背徳のリハビリ」はダメでした。ラブホで彼女としてる最中脳梗塞になり、病院でのリハビリ中、動けず喋れない彼に、妻の復讐が始まる。「今日も浮気して来たわ。あなたよりずっと上手で二回もいっちゃったわ」という悪態を毎日続けるというもの。
 他からは出来過ぎということで大賞は逃したが、わしとぐらんぴさんの評価で特別賞。

 義妹の母乳を吸ってやる話も良かったが、これも濡れ場が無いのでイマイチ、特別賞でした。特別賞は3万円だったかな。
 大賞は100万。原稿30枚だから、わしのギャラの10倍以上だ。

 みんなで夕食。そしてぐらんぴさんと二人で銀座シャルマン。若いサラリーマンたちの下手な歌が延々と続く。でもたまに、わしに挨拶して来た知らないおじさんの小林旭で安心する。

 さて、雨で涼しいね。今夜は飲み会もないので、何とか今日中に徳間文庫を終えたい。

浮いた浮いたと浜町河岸に~

 浮かれ柳の恥ずかしや~ムード

 昨日は居合、浜町の武道場で。年内は浜町が決定。ちゃんとした道場はいい。
そして近くに花の舞があったので、そこで飲み会と夕食。そしてカラオケ。

 門弟の一人が離婚したばかりなので、当然歌のテーマは別れ。
結婚や幸せの歌と違って、不幸の歌は数が多いからみんな乗る乗る。
わしは「別れたあの人」(加山雄三)、「冬の日の帰り道」(アグネスチャン)、「今日でお別れ」(菅原洋一)、「雨の日のバラード」(渚ゆうこ)など。
 他に、「別れのサンバ」や「君は心の妻だから」「喝采」も良かったなあ。ラストナンバーは「グッバイマイラブ」。
そして最後はいれーぬ。ずっと話していたかったが、12時半で目がくっつきそうになる。タクシーで爆睡。

 さて、今夜はサンスポ大賞の選考会だ。あのコピー原稿の束は持参しなくても良いのですよね? >ぐらんぴさん
では、それを楽しみに夕方まで熱烈に徳間文庫! 

ジンジンジンジン血がジンジン


 あなたもバージンわたしもバージンるんるん

 新刊、本年24冊目。
「杜をぬけると」(宝島文庫)
表紙はみーやちゃん。何やら純文学のようですなあ。
でも内容はタイムスリップ官能です。

 昨夜はダリ夫ちゃんと辰巳K氏来訪。睦月読本の打ち合わせ。そのあと飲んで1曲ずつ歌う。わしはバージンブルース。
読本は実に楽しみ。早く徳間文庫を仕上げてかかりたいが、まだ5章途中。明日仕上げる予定だったが無理。完成は日曜か。祭日は本当に面倒だ。

 さて、今日は居合で浜町。3段審査が近いのに、場所が定まらないのは門弟にも負担となろう。良いスタジオでもあると良いが。
では出かける時間まで、ひたすら熱烈に徳間文庫5章。

仰げば巍巍たる市ヶ谷の~

 九重深き雲の色~ムード

 少々ネタバレです。
さて、市ヶ谷と言えば陸士じゃなく睦月作品の藤乃屋。
徳間文庫の明治官能シリーズ、最初は50枚の短編を小説nonに出して没になったのを問題小説に持っていったのだ。それが、続編続編と書き続け文庫20冊以上、書店の藤乃屋はさらに幕末に飛び火し、さらに祥伝社文庫でも20冊以上のシリーズになり、さらには竹や廣済堂、講談社文庫や学研、大洋文庫や辰巳の特選にもつながるようになってしまった。

 この文化元年に創業した春本屋の藤乃屋、店主も四代変わり、それが108年経った大正元年、つまり今書いてる徳間文庫にて店が無くなる。
わしの作品には、常に市ヶ谷八幡の石段脇にあった店だったから寂しい。

 今回、今までの登場人物が一堂に会した。各文庫の主人公が十数人、まあ名前や職業が違うだけで性格は一緒ですが。それに藤乃屋に出入りしていた有名人、鴎外、漱石、鏡花、荷風、谷崎(お、一人だけ姓だ)、藤田五郎(斉藤一)、嘉納治五郎も。
 懐かしいが、実に混乱。藤乃屋の跡は公園にします。いま実際に市谷八幡へ行くと、石段横が公園になっているから、そこが藤乃屋。

 さて、今夕はダリ夫ちゃんと特選K氏と睦月読本の打ち合わせ。それまで熱烈に徳間文庫、大正官能。
 マイミクシイの一覧が出ないぞお。これ見ると、あ、あの人は起きたか、とか寝たか、とか分かるので好きなのだ。
プロフィール

かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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