昨日手紙が届きました~ふるさとの猫の森から~



 お札やスイカを通過するネコども。

 さて5月も終わりですねえ。
今日中に廣済堂文庫さやか9が終わるだろうか。残り6章丸々50枚。日付が変わるまでに仕上げたい。
 買い物から今帰宅。歩くと暑いが爽やかな日和ですなあ。

 二度寝した。夢かなと思って部屋を確認したら、全然違うのに、よし、自分の部屋に間違いないと思って、窓から旧制中学の相撲を見ていた。
 では今日も熱烈に! 
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二酸化炭素を吐き出して~~


 アマゾンのパスワードを必死に再発行してもらうほど買いたかったのがこれ。
まあ、ひたすら口アップで、チュッチュやハァハァするだけなんですけどね。
こんな細分化されたフェチDVDは、わしの他に誰が買うんだろう。でも見てみたが、どちらも百点満点で3点ほどでした。
 もとはCDだったから、それほど大したものじゃないし安いから仕方ないね。それにしても、発想や素材は良いのに、作り手がバカだとこうも勿体ない出来になるかという見本。

 フェチ系ビデオと言うのは、わしが三十前後の頃か、編集からの情報で、「嘔吐」と言うのが出たとか聞いて、必死に探したことがある。あと、有名な白夜ヘイバディの情報で、レズものの咀嚼口移しビデオが出た、なんて聞くと、何十万しようと買おうと思ったものだった。

 今でこそウンゲロDVDは常識の当たり前のノーマルで誰でも見られる基本中の基本、見ない人は人間じゃないというぐらい万人が一家に揃える普通のことになってしまったが、その頃は何しろ大変だったのだ。

 さて、これから買い物して実家へ行く。父も、食欲はあるが食い物が無いというので救済に。廣済堂文庫も6章に突入。予定通り明日完成。しかし心はすでに、明後日から始める幻冬舎アウトロー文庫に飛んでいる。

アズナブール流しながら~この手紙を書いてます~


 今日のタイトルは、由紀さおりの「恋文」。

マイミクの、ラメールさんの足あとを見るたび、耳の奥にシャルル・アズナブールの「ラムール」の歌が響く。

 二十歳前後の頃、軍歌の合間にアズナブールとピアフを繰り返し聴いていた。
どうしてかなあ。エディット・ピアフは、越路吹雪や美輪明宏を聴いていたからだな。
アズナブールは、鶴光のオールナイトニッポンで、イザベルの替え歌をやっていたから、つい原曲が知りたくなったのだと思う。

 さて、ではこれから風呂。一日雨ですなあ。今日は週刊現代と東スポと廣済堂文庫5章。
 ラムールを懸命に探したのだけれど無かったので、イザベル。
http://www.youtube.com/watch?v=an8FHGJRLIs

天地鳴らし吹きまくる~嵐の中をまっしぐら~

今朝も実家へ行って親父を病院に送り、いま点滴中。また済んだ頃迎えに行く。でもだいぶ一昨日の憔悴よりは回復中。

 本当は今夕は、うちの屋上でバーベキューの予定だったが、悪天のため中止。残念だが仕方ないなあ。だから寝るまで仕事のみ。

 廣済堂文庫、さやか9も順調に5章に突入。でも例により、まだ何の話を書いてるのか分からない。この主人公は何がしたいのだ。
 さて、そろそろ睦月堂開店の時間。コーヒー

酸いも~甘いも~夢ン中~~

 朝、目が覚めると布団の中ですること。まず、口中が渇いているので枕元にあるレモンのサンプル(かっぱ橋でわち君が買ってくれたもの)を見て唾液を出し、ジワーッと舌や喉に染み込ませる。
 そして悲しいことを考えて(主にポロンのこと)涙をにじませ、瞼を濡らして目を覚まし、そして10チャンと8チャンの星占いを見て8時起床。体じゅう水分だから出来る技。

 さて、朝電話したら父も小康状態。今日も飲み会は無いので、ひたすら寝るまで仕事しよう。天気悪いね。

てんやわんやの大騒ぎ~

 朝から実家へ行って体調の悪い父の様子を見る。店屋モノの丼を出したり流しで洗い物。
午後から父を病院に連れていく。その合間に熱烈に仕事。今日明日は飲み会もナシ。

ほんと~は~洗濯~好きじゃないけど~~

 今日も熱烈に仕事。もうすぐ廣済堂文庫前半が終わる。表紙イラストのイメージのため3章まで送信しよう。仕事以外話題ナシ。夜の飲み会のために。
 今お風呂上がりでお洗濯中。二階ではセクシー税理士ベラさんが仕事中。

 ここんところ本当にいろんなことがあって、書きたいことは、本当は山ほどあるし鬱憤をぶつけたいが、それで決裂になったら今までの月日が無になってしまう。無駄は何より嫌いだから(無駄の多い体型はしてますが)それなりの実を結ぶまでは我慢するか。
 とにかく、仕事しながら死ぬためにプロになったんです! 他の人に強制はしないけれどね。
 では今日の一曲。なつかCM。
http://www.youtube.com/watch?v=IqCBdXzjD0w&feature=related

お袖は濡れても~干しゃ乾く~~

 昨夜は新宿で講談社文庫打ち合わせ。諸々着々。
そして2丁目いれーぬで、作家の東郷隆氏と合流。てっきり軍事やケンペの話ばかりになるかと思いきや、ガロやCOMの話が多くて面白かった。多くのマンガ家の裏エピソードを聞いて興味深く、唸ること多し。しかも睦月読本持っていったら、もう持ってるって。
 日活「戦争と人間・完結編」に出てるってのも初耳だったなあ。

 さて、雨ばかりですなあ。午後から晴れるのかな。
今夜は飲み会もないので、ひたすら寝るまで仕事のみ。
 冬服や布団を出したりしまったり。

夜~夜~夜が呼んでる~~

 早起きして市民病院。月1回の美人女医に会う。そして郵便局と、銀行2件回って帰宅。1時間で帰宅の予定が50分で戻れた。上出来。では猛烈に仕事! 

 今夜は講談社文庫打ち合わせで新宿。仕事以外他に話題ナシ。平日はいい。
では今日のタイトル、「夜の主役」主題歌、天知茂。
http://www.youtube.com/watch?v=zFgiDYQdtxM

なんて~ひどい~キーウィ! 言い方~~



 いやあ、良いパーティでした。
いつもの山本タカト氏の似顔入りネクタイで上京。東京會舘の立川キウイ真打ち披露パーティ。
いきなり山藤章二先生に会う。いつも喫煙所にいるから必ず挨拶することになる。月ちゃんも来て会場へ。
 同じテーブルに毒蝮三太夫、高田文夫、橘屋円蔵、ミッキーカーチス、それに寄席文字の先生とかすごい席だった。
 写真、顔が写ってません。右は一門勢ぞろい。

 頼光君のサザザさん上映の後、松竹映画風の「キウイ」。画面は小津映画で、頼光君が、笠智衆や原節子や佐分利信などの物真似をしながら「ねえ、今日はキウイの高座があるんだが」「でも兄さんの法事だからなあ」「でも行きたいなあ、行こうよ」なんてアテレコして大ウケ。

 サザザさんも、ヒロポン中の加藤嘉の怪しさが良かったなあ。
司会の左談次さんも良かった。家元は野暮用で来られません、って。
引き出物が東北支援のための鮭缶2ヶに一の蔵で重い重い。実に楽しかった。

 さて、今日は飲み会もないので、ひたすら週現と東スポと廣済堂文庫。

小さな庭を真ん中に~お隣の窓うちの窓~~

 なんで「バス通り裏」の歌から始まったかと言うと、窓がテーマだからです。

道を歩いていて、社会の窓を開けたままじゃないかと心配になることがある。
そんなとき股間に触れると、「あ、あの人歩きながらオナニしてる」なんて思われて通報されると困るので、腹を撫でるふりをして小指でそっと股間の上の方に触れ、チャックが上がっているか確認し、さらに大きなアクションで上着の裾を治す。
 そうすると通行人も「うん、たるんだ服を治しただけか」と納得してくれる。
 それはそうと、今も社会の窓と言うんだろうか。

 他にも恥ずかしいことはある。5ヶ入りのティッシュの箱と、トイレットペーパーを買い物して帰るとき、すれ違う人は「あ、あいつはオナニしながらウンコする気だ」なんて思っているに決まっているのだ。だから汗ダラダラで早足で帰る。

 何てことを考えながら、今日も熱烈に。
こ~んな狭い~バス通り裏にも、僕らの心~が~通い合う~~ムード

 今日は、本当は昼からお江戸日本橋亭のトンデモ落語会に行くつもりだったが、どうにも仕事しないといけない。
でも夜の、立川キウイ真打ち披露パーティには行きます。お目にかかれる方よろしく。

夢を失くした~奈落の底で~~

 昨夜歌った「赤と黒のブルース」。
昨夜のカラオケのテーマは、タイトルに歌のジャンルが入っている曲(ブルース、サンバ、ルンバ、ワルツ、ロック、ブギ、音頭など)。

 昨日は水道橋の武道具屋へ行って、新たな門弟二人と買い物してから道場へ。居合を目いっぱい1時間半余り。飲み会も賑やか。カラオケ、いれーぬ、いつものコース。

 さて、廣済堂文庫も順調に2章に突入。今日も頑張ろう。夜の飲み会のために。これからお洗濯物を干す。

球はまあるいものだから~

 あああ~今日も~一発抜きたいな~~ムード

昨夕、睦月堂に来たファンの人に、野球のボールにサインして下さいと言われた。ボールに書くのは初めてだなあ。サインと一緒に、一球入魂でなく、一筆入魂と書いた。

 さて、今日は居合。三段免状を持って、その前に新人の門弟2人と水道橋の武道具屋へ行って稽古着や刀の買い物に付き合う。
 暑くなりそうだな。でも大荷物だから雨でなくて良かった。

 昨夜は、何度も目が覚めて、窓の向こうにグングン位置を変える月を眺めていた。
数年前に骨折した左足首が治らない。本当なら居合の立膝(左足が正座で右足が胡坐、つまり左足首に体重がかかる座り方)をやりたいのだが無理。

 さて、では稽古と飲み会を楽しみに、出るまで熱烈に仕事。追っ手から逃れるため女装する美少年の話。

さっきの手紙のご用事なあに

 東京タワーで思い出した。エイトマンと007号(ぜろぜろななごう、と読む)の、アンテナのてっぺんでの戦いを。落下した007号は、土にめり込みましたなあ。もちろん当時でも、タワー周辺は土じゃありません。

 児玉清。わしは高校時代、似ていると言われたのだ。あまりに多くの映画やドラマに出たので、どれというのがない。家康もやったね。最後に見たのが竜馬の父親か。

「想い出づくり」という30年前のドラマ、覚えているかなあ。三人の娘、森昌子、古手川祐子、田中裕子が主人公で、その古手川の父親役だった(ちなみに森昌子の父は前田武彦、田中裕子の父は佐藤慶だった)。佐藤慶に、このエセインテリが、と言われて、「何だとこの野郎」という短気な役だった。
 娘を狙う柴田恭平にナイフを突き付けて、娘に付きまとうなと言うシーンがあったなあ。柴田がびびって納得すると、「か、簡単なもんだ、チンピラを諦めさせるのは」なんて震えながら言う演技が良かった。

 ちなみに、OLの田中裕子が、上司の湯呑みに唾を吐きかけてからお茶を入れるシーンがあった。どういうご褒美かね。喜ぶだけじゃないか。嫌いな上司なら、虫の体液とかの方が良いだろうに。

 アタック25も、とにかく無神経で非常識なバカが嫌い、と言う、いかにも山羊座らしい司会ぶりでした(そこで今日のタイトル)。

 さて、廣済堂文庫、さやか9も順調に開始。九冊目なので、タイトルは「九重化粧」。今日も熱烈に、夜の飲み会のために。

花の東京のど真ん中~~




 昨日は団先生の告別式。10時には芝の増上寺に着き、館さんとお京さんと合流。
良い告別式でした。前列から二番目の席で、西村京太郎さんや米長名人、谷ナオミさんや小向さんの後ろだから、だいぶテレビに映っていたようです。
 幻冬舎社長をはじめ三人の弔辞も良かった。
 懐かしい人にも会えた。以前一緒にテレビに出たヘアヌード仕掛人の高須さんや、サン出版でデビュー当時の担当、今はシネマジックの社長とも再会。
 
 お見送りを終え、作家たち10人でプリンスホテルの中華で昼食。ビールと紹興酒。
そして半分解散し、5人で東京タワー。幼稚園以来だから50年ぶり。
 写真、真ん中は素通しの床。わしの体重だと乗るのが怖かった。
 写真右、大きな腹にコメントしたら削除します。

 タワーでは、ロウ人形館やお化け屋敷にも入る。そして館さんと柚木君と三人で喫茶して解散。浜松町から品川に出て藤沢へ帰り、吉野家で夕食、あとは飲みに行く。

 さて、今日から廣済堂文庫、さやか淫法帖9にかかろう。これから風呂。飲み会が無いので寝るまで仕事のみ。では今日も熱烈に。

朝は心を~きりりと締めて~~

 さて、では礼服を着て団先生の告別式に出かけます。着られるかなあ。
お目にかかれる方々よろしくね。

青空のウメ星に~パパが祈る時~~

 昨夜は予定通りコスミック文庫完成。
今日は週刊現代と東スポをやっつけてから、廣済堂文庫の準備。あとこの1冊書けば今月の仕事終わり。
いい天気だなあ。外へ行きたいが、行かないと思う。仕事以外話題ナシ。
まずはアタック25の昼食まで仕事。でも児玉清じゃないからつまんない。
 朝食は皿うどん具ナシ、紅生姜のみ。昼は店の余りライスに銀座カリーの予定。

 2ちゃんの某スレ、行きたくないがたまにこんな収穫もある。
http://www.youtube.com/watch?v=T22k8oqFsY0&feature=related

愛の~星に~願いをかける~~


 これはアグネスの「星に願いを」。
ピンキラの「星空のロマンス」も考えたが、知ってる人が少ない。
とにかく、今日のテーマは星です。

 わしの現代作品の主人公は、必ず18歳の魚座です。
なぜなら、高校を卒業してやっと18歳になるのが望ましいから。要するに官能小説に書ける最年少のギリギリなんですな。
 もっとも3月下旬生まれの牡羊座ということもできるが、わしの作品に牡羊座の男は合わないんです。理由は色々星占いの本を読んでね。

 ヒロインは、圧倒的に蠍座が多い。性器を象徴してるからでしょうか。とにかく主人公との相性は良いの。
 最も変態は何座でしょうなあ。やっぱりわしの山羊座でしょうか。。。

 さて、今日中にコスミック文庫を完成させよう。残り30枚弱。まだ何の話か良く分からないが、ラストの数行でテーマが出てくるでしょう。早く次の長編にかかりたい。
 では今日も熱烈に! 

チ~ッチッチッチッチ~血が騒ぐ~~


 夢で、血液ガッタガタを歌うも舌が回らず困っていた。
今書いてるコスミック文庫が睦月版ポーの一族だし、昨夜は田中ひろみちゃんの「B型に愛をこめて」を再読したりしていたから、こんな夢を見たのだろう。

 写真、今月はわしの文庫は1冊も出ません。アンソロだけ。双葉文庫「初体験」は、わしの自伝みたいなもの。タイトルは「その朝お前は」。杉良太郎の「すきま風」の歌をバックに初体験物語が。
 野生時代には、官能アンソロの付録が付いてます。そして特選増刊の蒼。

 今日から3日間は飲み会もなく寝るまで仕事。これから風呂。
やっと雨が上がったけど、暑くなりそうだね。では今日も熱烈に。

あいうえオジサンかきくけ子供~

  あらあら雨が
  いらいら続き
  うろうろ迷い
  えろエロ書いて
  おろおろ没に

 これは二十代の頃に書いた、「らりるれ浪漫」という詩。50音全部作った。
 ハ行は、はらはら桜ひりひり古傷ふるふる雨がへろへろ酔ってほろほろ涙
 ヤ行は、やれやれ疲れ、ゆらゆら揺れて、よろよろコケた。
 そして、わらわらもののけ、で終わるの。

 さて、今日も飲み会を楽しみに熱烈に仕事!

さすらい果てないアアア~アアア~五月雨~ワルツ~~

 雨ですねえ。
昨夕は新宿紀伊国屋にいたら、ばったり早見俊氏に会う。居合刀のことでメールのやり取りしたその日なので驚く。
さて今日も夜の飲み会を楽しみに仕事のみ。

 では、マイミクこはるさんの日記で知った画像。朝から泣こう。
http://www.youtube.com/watch?v=CHNQI3OtK6I
http://www.youtube.com/watch?v=D5eDEU98i-8&feature=related

素敵なことばっかりないけど~

 みんなとおんなじぐらいには~幸せなりたいのです~るんるん

これはアグネスの「美しい朝が来ます」だけど、わしが歌の歌詞を書いて、最後にるんるんを付けたときはノンビリ気分、ムードを付けたときは寂しいときです。

 さて、今日も夜の飲み会を楽しみに仕事のみ。もう5章に入っているが、まだ何の話か全く分かっていない。
では、話題が無い時の昔のエッセイ。


★★★★★★★変態と助平  睦月影郎★★★★★★★

 よくトークショーをした二次会の飲み会で、「僕も変態なんです」とか言って親しげに話しかけてくる人がいる。しかし話を聞くと、たいていは変態ではなく、単なる助平であることが多い。
 睦月流の変態の定義は、知性と気品であり、貴族趣味なのだと思っているから、単なる助平や犯罪者予備軍などは仲間に入れるわけにいかない。

 結局、話しかけてきた人は、女性に無理やりザーメンを飲ませるのが好き、というだけのバカだった。

 自分のザーメンを飲むのが好き、というのなら変態の仲間に加えてやったのだが、自分のは飲めないと言う。自分が飲めないものを女性に飲ませるなんて奴は、百回生まれ変わっても私の仲間には入れない。
 まあ、飲めないからこそ飲ませたいという心理も分からないではないが、
自分の出した、その程度の量のものが飲めないのは人としておかしい。
 変態と助平の違いは何か。
美女にキスしたいと思えば普通の人。奪いたいと思えば助平。上から垂らされた唾液が飲みたいと思えば変態。

 ここで言う変態は、もちろん誉め言葉で、一種の称号のような意味合いである。単に酔っ払って、他の人が大勢いるのに女性に触ったりするのは痴漢であり、触らなきゃ損だと思っている虫ケラであるから、そんな奴は変態でも助平でもない、犯罪者のクズである。

 私はパターン化したSMプレイというのが大嫌いであるから、緊縛趣味も変態には入れたくない。それは単に技に酔っているだけで、いかに巧く縛って縄の美しさをひけらかすかという女性不在の趣味であろう。

 昔の変態の定義に、「通常の性行為以外によって性的快楽を得る人」というのがあったが、これはほぼ正しいと思う。
 ただ、「以外」の中に、女性を苛めたり不快にさせたり叩いたり、というのが入っていたら、それは睦月流の変態には入れない。
 私の場合、根底にあるのは限りない女性崇拝のみ、である。
だから宴会となると、ひたすらエロ相手を物色するような男がいるが、合意ならまだしも、人前で女性に断わりもなく胸や尻にタッチする恥知らずは変態どころか、同じ男の仲間に入れたくない。

 では、性行為以外とは、どんなものがあるだろうか。
たとえば、ひたすら女性の足を舐めていれば幸せという人とか、使用済み下着だけがあれば生きていけるとか、いわば純なフェチ系が主流になろう。
 しかし変態と助平の違いというのは実に奥が深く、その境界も曖昧なので、今後とも研究を続けようと思っている。

あなたのおいなりさんが~五臓六腑に沁み渡る~

 昔は良かったなあ。こんなふうになってしまうなんて。。。

昨夜は、平成教育を父と一緒に見る。しかしわしが、問題の途中で素早く解答しても、あのユースケ何とかかんとかがつまらん無駄話ばかりしやがって、さらにCMを5分も10分も流しやがるから、解答の時には親父はすっかりわしの言った答えを忘れているから自慢にも何もなりやしねえ。わしが独裁者になったら、番組の途中のCMは禁止。

 しかも問題を言ってる最中に「お前は腹をひっこめろ」なんて言う。
わしがスリムになったら完璧な人間になってしまうではないか。
まあ親だから良いが、赤の他人に言われると腹が立つ。わしが標準体重になったら突っつくところが無くなって、妬むのはお前なんだぞ。

 さて、話題は変わり、トイレの大の話です。嫌な方は読まないでね。
どうしても自由業だと、大を催しても「まだまだ」と我慢してしまう。あとでまとめての方が心地よいし、二階でも三階でも、十歩足らずでいつでもトイレに行けるからだ。
 だから逆に、外出の日の調整が難しい。夜の飲み会なら良いが、朝から剣道や居合の審査、なんて日は、わしは気が小さいから一睡もしていない。そして朝に出なかったら、不安でたまらない。審査の最中に大を漏らしたら一生言われるだろう。

 その前に、袴をきっちり着けてから催してトイレに行き、袴の紐を便器に浸けたらどうしようとか(実際に一度ある)、着こなしをちゃんとした途端に催すことが多いのだ(多くの紐で締め付けるから)。

 勤めの頃も、朝一番に大が出ないと不安だったなあ。そう言えばKFC麹町店で、唯一のトイレで大をしたら女子高生が数人ノックして、「早く出ないかなあ」と言い、ドアの外で待たれたことがあった。
 わしが独裁者だったら、その時の女どもを呼び出して、もっといじめてもらう。 

 さて、これから美人母娘がお掃除に来てくれる。持ってきてくれるお昼のお弁当が楽しみ。だから朝食はプロティンとグルタミンだけで我慢。夜は二見書房Y氏とお京さんと飲み会。それを楽しみに今日も熱烈に! 

早乙女~が裳裾濡らして~

 これは「夏は来ぬ」の二番の歌詞だけど、この裳裾という言葉を最初に見たのが中学時代、古事記のアメノウヅメのシーンを読んだ時でした。とにかくエロチックですねえ。モスソという言葉も感じるが、それを濡らすんですからね、小学唱歌の中でも好きな一行でした。

 さて、今日は快晴、暑くなりそうですなあ。これから風呂。今夜も飲み会は無いので、ひたすら寝るまで熱烈に仕事のみ。間もなくコスミック文庫も前半が終わろう。でも今日は週現と東スポが優先。
 世間の連休も今日までですなあ。

 言いたいことが山ほどあるが、それを書いて下がる溜飲は僅か。むしろそれ以外の人たちから、見損なわれる恐れがあるので何も言うまい。いいわい、作中で目にもの見せてくれん。

 では今日の一曲。
http://www.youtube.com/watch?v=kjFwaxg80zU
 兄貴や火葬場の骨拾いオイラ上野でモク拾い、
これは「ひろい」じゃなく「ひらい」と読むのがいいですなあ。骨ひらい。

白い灯台絵のように雨に打たれて浮かんでた

 昨夜、団先生の訃報。会ったのは、都合四回か。
最初は、新宿の古く大きなキャバレーでの団ショー。お京さんと行って挨拶し、初対面の志茂田さんや女優の何と言ったか、ど忘れだ。欽どこの良いOLなどが来ていたなあ。
 次は、文京区だったか、卯月妙ちゃんの刺青緊縛ショーだったか。
そして昨年、団鬼六賞の審査員の一人として選考会で会って話し、最後は今年、3月22日の団賞パーティ。

 まあ先駆者として道を開拓してくれました。わしなんか、その道をたどって、結局SMからは遠ざかったけど、今わしがここにいるのも、団先生のおかげですねえ。
 葬儀その他、分かり次第仕度しますので、会場でお会い致しましょう。

なんじょれ熊の木かんじょれ猪の木~~


 ユッケ~ユッタラカ~~
この熊の木節、youtubeで見てみたが良いのが無かった。

 写真は今日買った本。日本史ヒロイン1000人は、パラパラ見たら近藤ツネさんの写真が大きく載っていたのですぐ買っちゃった。
わし動く玩具はどうでもよいのだけど、ジオラマが好きでねえ。老後は盆景でも作りたいなあと思っているの。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/arumama/ky-sansou-s.html

 銀行にも寄る。2冊分の印税が入ってきて何とかピンチは乗り切った。
さて、今日も熱烈に仕事。夜の飲み会のために。コスミック文庫は3章に入った。

橘かほる朝風に~~

 トシさんの誕生日ですな。でも旧暦だから、実際には双子座です。
竜馬は、蠍座と思ったら、新暦では山羊座でした。

 トシさんの句に、水の北山の南や春の月、というのがあり、山南さんの名が入ってますね。他に、
  シノビリカいずこで見ても蝦夷の月
  白牡丹月夜月夜に染めて干し
  三日月の水の底照る春の雨
  公用に出てゆく道や春の月
  あばら屋に寝てゐて寒し春の月
  待つ甲斐もなくて消えけり梅雨の月

 ね、下手だけれど圧倒的に月の句が多いです。やはり猫系は夜が好きなんですなあ。

 さて、今日も楽しい執筆、寝るまで仕事のみ。早く飲みに出る平常に戻らぬものか。
21歳の頃、4月にレコード工場に入社したが、GWが楽しみでねえ。でもあっという間に終わって、お盆休みを楽しみにしたが、待ち切れず7月末で退職して上京してしまった。何度も言ってきたけど。
 この、3カ月しかいなかったレコード会社、いまだに社歌が歌える。

足あと19万人目

めめちゃんだよーっ。おめでとう。どうも有難う。今度記念品をね。次は20万人目です。

何故か忘れぬ人ゆえに~~

 みどりの日とか言うので、今日のタイトルは「緑の地平線」。演歌チャンチャカチャンの1曲目、って、誰も知らないか。

 昨夜の日記、まあ夜が好きで、半面怖いのでしょうな。この世で一人だけ取り残された気になるので、他家の灯りが嬉しいのかも。

 さて、コスミック文庫、「かげろうシリーズ」の2。ポーの一族の睦月版ですな。今回も良いのが浮かんだので、本当は人に話したくて仕様が無い。
 まあ物書きは、構想が浮かんだとき人に話し、「それいいよ、面白いよ、早く書いて」って近くで言ってくれる人がいると乗るんだけどなあ。

 今日明日は飲み会もなく、というよりどこも休みだし、寝るまで仕事のみ。いまお風呂上がり。では今日も熱烈に! 

やっぱり夜が好き

 小学生の頃、マンガ描いて深夜になったとき、ご不浄に入ると必ず隣家の窓を見た。灯りが点いていると、何だか嬉しくなった。
自分の他に誰かが起きていると、何となく頼もしいというか、連帯感みたいなものが感じられるのだ。

 そして高校時代、深夜DJを聴いていると、都会の不夜城を思い、行きたいなあと思いを馳せたものだった。落合恵子に短編を朗読されたり、大村麻梨子さんに名を呼ばれたりし、たむたむたいむでは30秒発言で自分の声が流れたこともあり、翌日は登校するのが鼻高々であった。

 そして友人宅や学校に泊まり込むと、これも楽しかった。幼い頃から、暗くなれば家に居なきゃならなかったのが、深夜になっても仲間と居られるのが嬉しかったのだ。
 そして今も、深夜に隣家からの灯りが見えるとやけに嬉しい。

 でも夜は妄想が膨らむから、創作には良いが、ラブレターは書いちゃダメだね。封をしたり、送信するのを控えて、翌朝見直した方がいい。
うっかり深夜の散歩で投函してしまい、そんな手紙を何十年ぶりに見せられてごらんなさい。いくら楽天家のわしでも、その場で屋上から飛ぶだろう。

 さて、では今はそろそろ限界なので寝ます。日付が変わると眠くなって、以前のように深夜を愉しめなくなったなあ。ではまた明日。
プロフィール

かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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