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休日3日目

 そろそろ何かしないとなあ。毎日読書三昧。今日は絵と構想。
日記の話題がないので、4年前の東スポコラムの一部抜粋。


  「弱きものは男」 
 実に、男の体は分かりやすいようにできている。
停年とか、あるいは何か大きなことを成し遂げるとポックリ逝ったりしてしまうのだ。長年連れ添った女房が死ぬと、男は大抵あとを追うように死んでしまう。
 
 そのてん女性は強い。男以上に働いていてもブッ倒れないし、気力も根性もあるから少々のことでは参らないのだ。まして亭主が死のうものなら、さらに生き生きとして今までできなかった旅行や遊び、恋や再婚など山ほど楽しいことが待っていて、それを謳歌するのである。

 腹上死というのは男だけである(女上位で男が下にいても腹上死)。
憧れの女性が抱ければ死んでも良い、なんて思っているから、本当に死んでしまうのである。まったく、男というのは生まれたときから死んでからも、女性に迷惑ばかりかけている。
 女性は、満足したぐらいじゃ死なない。さらに上の満足を目指すからだ。
 そういう意味では、男の方が正直なのだろう。
浮気しても、上手い嘘がつけず自分からボロを出してしまうものだ。
そのてん女性は、嘘を墓まで持っていく。見栄も自慢もない。秘密と決めたら死ぬまで秘密なのである。というより、本当に無かったことにさえしてしまう。
 
 可哀相なのは男だ。だから男の中には、「あの娘が可哀相だから別れられない」などと色男ぶって貢ぎ続けているのがいるけれど、可哀相なのはお前なのである。
 一人の男でしか生きられないほど女性は弱くない。生きていけないのは男の方なのだ。
それなのに、女性は可愛い。だから男は騙されて愛を注ぎ、貢いでしまうのだ。分かっているのに止められない。まあ、だからこそ男という生き物なのである。
 
 まったく、女性と言うのは男を食い物にし、ダメにしていくため地球に送り込まれたエイリアンではないだろうか。
もちろん私は、そのエイリアンの食い物にされてしまいたいのである。

 
 昔書いたものなのでご勘弁を。
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Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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