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宿酔


 新刊、本年12冊目。

「腰ゆれながら」(徳間文庫)
明治38年、ブリキ玩具の職人青年が主人公。19歳の谷崎潤一郎や6歳の田河水泡が野良犬のクロを連れて登場。
 ちなみに田河水泡の本名は高見沢。これをローマ字で書きTAKAMIZ、AWAで区切り、漢字を当て、田河水、泡としたエピソードも入れた。

 昨日は居合2周年。みんなから新選組の羽織や手ぬぐい、鉢巻きと花をもらう。いつもの居酒屋「花の舞」、カラオケ、こっこめ、いれーぬのコースで飲み過ぎ、今日は二日酔いだあ。

 でも今日中に廣済堂文庫6章、残り50枚を今日中に仕上げねば。
淫法「花の舞」というのを使って敵を倒した。鞘香が筒状にした舌から唾液の泡を飛ばして無数の花びらのように散らし、それが敵の眼前で弾けると艶めかしい匂いがして力を奪い、その隙に攻撃するというもの。

 でも敵の忍者、五助じゃなく六助が強すぎて、どう戦うか思案。
とにかく寝るまで、いや、今夜は仕上がるまで熱烈に仕事。二日酔いで気持ち悪いよお。
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Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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