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うむむ

昨日の日記に書いたように、漫画家協会のパーティに行った。
賞を取った「神聖喜劇」、これは原作を二十代で読み、今回のマンガも確かに良かった。
賞は、原作者の大西巨人氏の代わりに、息子の大西赤人氏が来た。
赤人氏は、わしと同学年のはず。16歳で「善人は若死にする」が評判になり、わしも読んだ。
でも、わしのような作家志望の少年にとって、親が作家だから子がデビューできるというのは、大変な嫉妬だった。まして、当時わしが好きだった落合恵子をして「おいしそうなほっぺの少年」と言わしめたのだ。わしの嫉妬悶々は察して余りあろう。

で、今回、難病を抱えて松葉杖で登場した彼を見て色々思った。彼は日の当たるメジャー作家(そんなに有名とはいえないかもしれないが)で難病。わしは健康で日陰のポルノ作家。
実際彼は、落合恵子にほっぺを舐められたわけではないだろう。
やっぱり、わしはわしで良いのだなあと思ったっけ。
独り言でした。
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Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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