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三島由紀夫の夢

今朝の夢。
深夜、どこかの地下のクラブに行くと三島由紀夫がいた。楯の会の白い夏服。そういえば以前パーティで見たけれど挨拶してなかったと思い、同じテーブルに座って自己紹介する。
彼は名刺を探るが、「ああ、切れてしまったなあ。。。」と呟く。
と、周囲に大勢の客が入ってくる。楯の会だろうか(面々は一水会ふう)。私も名刺を取り出そうとしてバッグを抱えると、彼は私が気遣って帰ろうとしたと思ったらしく、
「まだいいぢゃないか」
と一言言った。私も座り直したが、どこを探しても名刺がなかった。
このとき、彼は自決の五日前。
夢から覚め(実はまだ夢の中)、黒龍氏に電話して三島さんに会ったことを自慢げに話す。
すると翌日、井戸端で歯を磨いていると三島由紀夫が庭から訪ねてきた(私の自宅でなく見知らぬ田舎家)。
私は彼を書斎に招きたかったが、彼の死後の著作も並んでいるので、不審に思われると困ると思った。
今日はゆっくり話せるだろうかと期待したが、彼にそんな時間がないことは承知していた。
目が覚め、やけに気を使っていたが、彼はもう私より5歳年下なのだなあ。
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Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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