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タイムスリップ官能(続き)

今まで、官能の匂いが僅かにするタイムスリップものは、
南條範夫(この字だっけ)「わが愛しの淀君」。
石川英輔「大江戸神仙伝」シリーズ。でしょうね。
あと高木彬光の連合艦隊もあるけど、これはシミュ戦の元祖みたいになっちゃった。
ちなみに完全な官能タイムスリップもある。
わしの「熟女と少年、禁姦肉指導」(二見)
それから柊幻四郎「淫刀 新撰組秘録」(二見)。
わしの方は時代じゃなく、昭和の戦中。川島芳子としちゃった。
ただタイムスリップ官能が、なぜ今まで無かったか、あるいは企画段階で没になったかと言うと、SF、時代、濡れ場の3つが、どれも噛み合わず薄くなる可能性が大きいから。
SF部分はご都合主義になり、時代の雰囲気も希薄で、濡れ場も取ってつけたものなら、最初からどれか一つに徹した方が良い、という見方ですね。
でも、面白きゃいいんです。
上記の二見の二作は、絶対に面白いし官能としても成功している。
そこで今回の竹文庫を機に、何とか流行らせたいと思う。
何とか時代ブームが終わってしまう前に。
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かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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