FC2ブログ

素敵なことばっかりないけど~

 みんなとおんなじぐらいには~幸せなりたいのです~るんるん

これはアグネスの「美しい朝が来ます」だけど、わしが歌の歌詞を書いて、最後にるんるんを付けたときはノンビリ気分、ムードを付けたときは寂しいときです。

 さて、今日も夜の飲み会を楽しみに仕事のみ。もう5章に入っているが、まだ何の話か全く分かっていない。
では、話題が無い時の昔のエッセイ。


★★★★★★★変態と助平  睦月影郎★★★★★★★

 よくトークショーをした二次会の飲み会で、「僕も変態なんです」とか言って親しげに話しかけてくる人がいる。しかし話を聞くと、たいていは変態ではなく、単なる助平であることが多い。
 睦月流の変態の定義は、知性と気品であり、貴族趣味なのだと思っているから、単なる助平や犯罪者予備軍などは仲間に入れるわけにいかない。

 結局、話しかけてきた人は、女性に無理やりザーメンを飲ませるのが好き、というだけのバカだった。

 自分のザーメンを飲むのが好き、というのなら変態の仲間に加えてやったのだが、自分のは飲めないと言う。自分が飲めないものを女性に飲ませるなんて奴は、百回生まれ変わっても私の仲間には入れない。
 まあ、飲めないからこそ飲ませたいという心理も分からないではないが、
自分の出した、その程度の量のものが飲めないのは人としておかしい。
 変態と助平の違いは何か。
美女にキスしたいと思えば普通の人。奪いたいと思えば助平。上から垂らされた唾液が飲みたいと思えば変態。

 ここで言う変態は、もちろん誉め言葉で、一種の称号のような意味合いである。単に酔っ払って、他の人が大勢いるのに女性に触ったりするのは痴漢であり、触らなきゃ損だと思っている虫ケラであるから、そんな奴は変態でも助平でもない、犯罪者のクズである。

 私はパターン化したSMプレイというのが大嫌いであるから、緊縛趣味も変態には入れたくない。それは単に技に酔っているだけで、いかに巧く縛って縄の美しさをひけらかすかという女性不在の趣味であろう。

 昔の変態の定義に、「通常の性行為以外によって性的快楽を得る人」というのがあったが、これはほぼ正しいと思う。
 ただ、「以外」の中に、女性を苛めたり不快にさせたり叩いたり、というのが入っていたら、それは睦月流の変態には入れない。
 私の場合、根底にあるのは限りない女性崇拝のみ、である。
だから宴会となると、ひたすらエロ相手を物色するような男がいるが、合意ならまだしも、人前で女性に断わりもなく胸や尻にタッチする恥知らずは変態どころか、同じ男の仲間に入れたくない。

 では、性行為以外とは、どんなものがあるだろうか。
たとえば、ひたすら女性の足を舐めていれば幸せという人とか、使用済み下着だけがあれば生きていけるとか、いわば純なフェチ系が主流になろう。
 しかし変態と助平の違いというのは実に奥が深く、その境界も曖昧なので、今後とも研究を続けようと思っている。
スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR