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用も無いのに校長先生が~~

 昨夜は実家で夕食。テレビもつまらないので、親父と昔話。
わしが小学3年の頃、土曜日になると、親父が学校にふらりとやってきて勝手に授業を見て行く。それが嫌だった。
 親父の日立は早くから週休二日で、しかもわしの小学校の藤原校長が、親父の小学5,6年のときの担任だったから、何かと遊びに来ていたのである。
 わしが4年生になると、加藤校長に変わったが、それでも土曜になると親父は授業を見に来ていた。他の生徒も家で親に言うので、教育熱心な父親と思われていたようだ。
 教師も、親父が来ればわしを指すようになるが、気もそぞろだから何も答えられず、いたずらに恥をかかされる。
 そんな仕打ちを受けてもグレたり死んだりしなかったのは、わしが立派だったからだと長年の恨みを言う。
 まあ父は両親がいなかったから、家族にはベタベタなところがある。だから逆にわしは、絶対に家族は持つまいという人生になってしまったのかもしれない。

 さて、今日もひたすら熱烈に竹文庫3章。夜の飲み会のために!
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Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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