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胸を去らぬ想ひ出ゆかしキネマの世界~

 昔の映画は2本立て3本立てというのが多く、見るつもりじゃなかったのに見てしまい、案外に印象に残るというのがある。

たとえば「ナチス、悪魔の生体実験」を観にいったのに、もう1本がなぜか「俺たちに明日はない」。わしゃこんな映画嫌いなんだが、でも見てしまい、それなりに印象的なラストシーンでした。
 前にも書いたけど「エクソシスト」を7回見たので、もう1本も5回見てしまった。ベルモントの「おかしなおかしな大冒険」、西洋の作家はキイを叩いて書けるからいいなあと思ったものでした。

「燃えよドラゴン」を観に行ったら、もう2本が寅さんの宇野重吉の巻と、ドリフだった。またドラゴンに行ったら、もう1本は「ドクサベージの冒険」だった。

理想的だった2本立ては、「山本五十六」「与太郎戦記」だった。
さらに理想的な3本立てだったのは、「黒蜥蜴(丸山明宏の方)」「宮本武蔵(高橋英樹)」「必殺仕掛人(田宮二郎)」だった。

 あと、ホラーを観にいったのに、もう1本がブロンソンの「ブレイクアウト」だったり、「ガルシアの首」だったりしたこともある。
 邦画も、何か良いものを観にいったのに、もう1本が「魚影の群れ」とかいう、この世で一番つまらない映画だったりした。
「還らざる日々」ってのもあったなあ。永島敏行と森下愛子だったかなあ。これはまあまあ良かった。
 逆に、「キャットピープル」を観にいったのに、もう1本の「ポルターガイスト」の方が良かったというのもあった。

 と言うわけで、たまには映画に行きたいのだけど時間がありません。
今日も熱烈に二見文庫。うう、早くネタをばらしたいほど良いのが浮かんでいるのだよ。これから朝風呂。そして今夜は寝るまで熱烈に仕事! 
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かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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