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紙を広げて足の爪~切ってあげてる北の宿~

 五月雨~ワルツ~るんるん(小林旭)

昨日はくたくた。1日で小説現代20枚に週現14枚に東スポ2・5枚。3種類もやるくらいなら、50枚の短編を1日でやる方が楽。

 さて、今日は問題小説の隔月連載1回目。幕末から始まったシリーズも、今回はとうとう大正2年だあ。藤乃屋シリーズを終えて、今回からは下宿屋「志栄館」シリーズ。

 今朝は、夢の第2弾は見られなかったが、たっぷり6時間寝る。
昨夜のガリレオだっけ、四文字熟語を五十音で全部言うというもの、寝床の中でやってみた。「ぬ」「の」など、いくつか浮かばなかった。

 それにしても宮崎美子(ずいぶんお世話になっているが)、「ね」で、拈華微笑(ねんげみしょう)というのはすごいね。

 まあ、わしにとって漢字は、怪獣の名前と同じような気持ちで覚えた。
以前銀座で、初対面のサラリーマンと怪獣談義したとき、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1485107728&owner_id=40347
「ゼットンの体重は」と訊かれ、「思わず4万5千トン」と答えてしまうと(実際は三万トン)、相手は「その通り!」と言ってくれた。自信満々で言うと、相手も巻き込まれるのだなあ。

 高校時代に読んだ「石中先生行状記」で、中学生が村で迷った時、インテリ崩れの駐在だったか、彼にいろいろ質問をする。
「臍は英語で何と言うか」と訊かれ、彼が「コナンドイル」と答えると、田舎の駐在は「その通り」と、周囲の村人の前で頷く、というのがあったなあ。

 では、アタック25の昼食まで、熱烈に大正官能。
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かげろう102

Author:かげろう102
官能作家、睦月影郎のブログ2です。

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